チェコ

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スメタナ四重奏団

ベートーヴェン後期の深淵を間近で聴く弦楽四重奏15番体験

こんにちは、ともやんです。1月11日、知人の奏者が出演するということでご招待いただき、室内楽のコンサートに行ってきました。会場は、JR鶴見駅近くのサルビアホール。50人ほどで満席になりそうな小さなホールですが、間近で弦楽五重奏と四重奏の響き...
ドヴォルザーク

フルシャ 名盤 ドヴォルザーク交響曲第8番

まいどはや、ともやんです。モーストリー・クラシックという月刊誌を取り出して1年ほど経つでしょうか。クラシック音楽ファンとしては、非常に興味深い記事が載っていて、毎月楽しみに読んでいます。毎月20日過ぎに届き、最新号は2日ほど前に届きました。...
ドヴォルザーク

クーベリック ドヴォルザーク交響曲第8番 1976年ライブ

こんにちは、ともやんです。ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」が有名で、特に第2楽章のメロディーは、誰でも聴いたことがあるものだと思います。そしてドヴォルザークの交響曲で素晴らしいの「新世界より」だけではありません。僕は、第8番が大好...
ベートーヴェン

マタチッチ 名盤 ベートーヴェン 交響曲第3番 英雄

こんにちは、ともやんです。クロアチア出身の名指揮者ロブロ・フォン・マタチッチ(1899-1985)。最後のNHK交響楽団を指揮したのが1984年ということですから本当に実演を聴かなかったこと残念に思います。実演を聴くことは本当に大切なことだ...
ドヴォルザーク

ノイマン 名盤 アーリー・レコーディングス

こんにちは、ともやんです。チェコの名指揮者ヴァーツラフ・ノイマンは、1920年9月29日生まれで、1995年9月2日に約75年の生涯を閉じました。今日は102回目の誕生日ですね。この人の録音では、亡くなる数年前の90年代にチェコ・フィルと録...
モーツァルト

コシュラー モーツァルト レクイエム 味わいの名演

こんにちは、ともやんです。チェコの名指揮者ズデニェク・コシュラーは、1928年3月25日プラハ生まれ。1995年7月2日に67歳という円熟期の急逝しました。東京都響の首席客演指揮者も務めていて、日本での知名度もあり、僕も名前は知っていました...
クーベリック

クーベリック シューマン ベルリン 自信の名演

こんにちは、ともやんです。ラファエル・クーベリックは、1914年6月29日チェコ生まれの名指揮者、いや大指揮者だった人です。昨日は108回目の誕生日だったんですね。録音で聴くクーベリックは、常識人的で紳士的なので、美しい演奏なのですが、いま...
アンチェル

アンチェル わが祖国 1968

こんにちは、ともやんです。ベドジフ・スメタナは、チェコ・スロバキアの国民主義音楽の祖と言われています。郷土ボヘミアの民族的な音楽や伝説などの素材を使って、器楽曲やオペラを書き続けた人です。また、スメタナが生まれた頃のチェコは、オーストリア=...
アンチェル

アンチェル ドヴォルザーク 交響曲第7番&第8番 ライブ

こんにちは、ともやんです。チェコの名指揮者カレル・アンチェル。1908年4月11日、ボヘミア南部トゥチャピの生まれ。1973年7月3日に亡命先のトロントで死去。65歳でした。現在の僕とほぼ同じ年齢で亡くなりましたが、その生涯は激動の時代に翻...
ドヴォルザーク

ソワレ マグダレーナ・コジェナーと仲間たち

こんにちわ、ともやんです。素敵なCDに出会いました。「ソワレ」マグダレーナ・コジェナーと仲間たち(Soiree Magdalena Kozena & Friends)とアルバムです。チョコ出身の著名なメゾ・ソプラノ、マグダレーナ・コジェナー...
アンチェル

アンチェル 名盤 タワーレコード・トップ5

チェコの名指揮者カレル・アンチェル(1908-1973)のタワーレコードでの売れているベスト7をご案内します。実のこのブログの他のアンチェルの項でも書いていますが、僕は長らくアンチェルの録音を聴くことが出来ませんでした。それは、第2次大戦下でのアウシュヴィッツにおける悲劇を読んだからです。
ブルックナー

コンヴィチュニー ブルックナー交響曲第8番を聴け!

こんにちは、ともやんです。『名指揮者120人のコレを聴け!』洋泉社MOOKは、僕の大好きなハンス・シュミット=イッセルシュテットを取り上げていないという愚行を犯していますが、フランツ・コンヴィチュニーに関しては、見開きのスペースを取っていた...
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