ミュンヘンフィル

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ブルックナー

ゲルギエフ ブルックナー交響曲全集より第3番

こんにちは、ともやんです。ヴァレリー・ゲルギエフは、1953年5月2日、オセチア人の両親のもと、モスクワに生まれています。現在68歳。名前は以前より知っていますが、ほとんど聴いていませんでした。ただ2015年にミュンヘンフィルの首席指揮者に...
チェリビダッケ

チェリビダッケ ブルックナー交響曲第3番 with ミュンヘン・フィル

こんにちは、ともやんです。個人的には孤高の名指揮者と呼びたいセルジュ・チェリビダッケ。戦後の混乱期と言えど、一時期はベルリンフィルの首席的存在でフルトヴェングラーの不在の期間、名門ベルリンフィルを支え、フルトヴェングラー復帰後も両頭として4...
チェリビダッケ

チェリビダッケ ブルックナー交響曲第7番 with ミュンヘン・フィル

こんにちは、ともやんです。タワーレコード・オンラインショップに以下のような記事が掲載されました。↓朝日新聞3月29日(月)朝刊「文化の扉」で「はまるブルックナー」特集!つまり全国紙の朝刊の半面も使ってブルックナーを紹介していたそうです。不機...
シューベルト

ヴァント&ミュンヘンフィル シューベルト 「ザ・グレート」

こんにちは、ともやんです。ギュンター・ヴァント不滅の名盤第8弾からフランツ・シューベルトの傑作、交響曲第9番ハ長調「ザ・グレート」を聴きました。1993年のミュンヘンフィルの本拠地ガスタイクでのライブ録音です。93年と言えば当時の首席指揮者...
ブルックナー

ゲルギエフ ブルックナー 交響曲全集より第1番

こんにちは、ともやんです。ヴァレリー・ゲルギエフ(1953-)は、旧ソ連のコーカサス地方に生まれたロシアの指揮者です。僕より4歳年上なので同世代です。名前自体は、以前から知っていますが、その演奏の録音はきちんと聴いたことがありません。風貌か...
チェリビダッケ

チェリビダッケ チャイコフスキー 交響曲第5番

チャイコフスキーの交響曲第5番は、僕の好きな曲です。第6番"悲愴"も嫌いではありませんが、終楽章の哀しく終わる様は、いつ聴いても心が和みません。その点、第5番は、苦しみから歓喜へ、困難を克服しての凱旋という構図があるので、聴いていて高揚感があります。僕は、特にコバケンさんの演奏が好きです。
ケンペ

ケンペ&ミュンヘンフィル ベートヴェン交響曲第7&8番は最高!

こんにちは、ともやんです。ベートーヴェンの交響曲第7番は、『のだめカンタービレ』で使われたかという理由も多少あるかもしれませんが、2018年のコンサートで、第9に次いで多く演奏された曲です。また、音楽之友社が行っている、「クラシック音楽ベス...
クナッパーツブッシュ

クナッパーツブッシュの英雄 ミュンヘンフィル創立125周年記念より

こんにちは。ともやんです。クナッパーツブッシュの英雄は、もう30年近く前、中古レコード屋で購入した、バイエルン放送響(のちにミュンヘンフィルとの演奏に訂正)との衝撃以来、忘れられない演奏となっています。はじめて映画『ジュラシック・パーク』を...
ケンペ

ルドルフ・ケンペ ベートーヴェン交響曲全集より”英雄”

こんにちは、ともやんです。ルドルフ・ケンペ(1910-1976)ドイツ、ドレスデン生まれの指揮者。※ドレスデンケンペは、カラヤンより2歳年下で同世代の指揮者で、音楽性や実力を考えでも見劣りしない方でしたが、スター性には乏しく、しかもカラヤン...
チェリビダッケ

チェリビダッケ ベートヴェン交響曲第2番がすごい!

こんにちは、ともやんです。チェリビダッケが、1996年6月4日、まさに亡くなる約2ヵ月前のベートーヴェン交響曲第2番のライブが凄いです。カラヤン時代、ベルリンフィル史から抹殺同様の扱いを受けながら到達して境地と言えます。セルジュ・チェリビダ...
ケンペ

ケンペ チャイコフスキー交響曲 悲愴 名演と名盤との出会い

こんにちは、ともやんです。2月の中旬となり、多少、寒さも和らいだような横浜の今日この頃です。そして陽も長くなりましたね。庭の梅の7分咲きとなり、春は確実に近づいて来ています。僕も昨年60歳になりましたが、あと何回桜が見られるかなって心境にな...
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