シューマン

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朝比奈隆&札幌交響楽団 ワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」

こんにちは、ともやんです。今年没後20年となる朝比奈隆さんは、札幌交響楽団の定期演奏会の指揮台に5回立ったそうです。それが多いのか少ないのかわかりません。当然、両方のファンからは、もっと立ってほしかったの思うのではないでしょうか?そして、現...
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朝比奈隆 札幌交響楽団 初共演 1969年

こんにちは、ともやんです。1961年に創設された札幌交響楽団。首都圏と大阪にしかプロのオーケストラがない時代に、初代指揮者荒谷正雄氏の尽力により札幌の地にオーケストラが設立されました。それから8年後の1969年に当時60歳の朝比奈隆と札響の...
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シューマン 森の情景 村上春樹と内田光子とアファナシエフと

こんにちは、ともやんです。村上春樹の作品と音楽の関係を語る本『村上春樹の100曲』で取り上げられている曲を聴く毎日を送っています。さて、今日はシューマンの『森の情景』。シューマン38歳の時の作品。全9曲の作品で構成されたピアノ独奏のための曲...
コンヴィチュニー

村上春樹 素敵なレコード シューマン 交響曲第2番

こんにちは、ともやんです。6月24日に村上春樹の新刊が出ました。タイトルは『古くて素敵なクラシック・レコードたち』が、村上春樹のファン、クラシック・ファンの間で話題となっています。村上氏が数万枚もの自分のLPレコード・コレクションから、好き...
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ジュリーニ ベートーヴェン 運命 & シューマン ライン

こんにちは、ともやんです。カルロ・マリア・ジュリーニ(1914-2005)は、1978年にロサンジェルス・フィルハーモニック(LAPO)の音楽監督に歓迎の下迎えられ、ジュリーニ自身も「創立78年の若いオーケストラ」を育成するという情熱に燃え...
シューマン

ミカエル・シェーンヴァント シューマン交響曲全集

こんにちは、ともやんです。指揮者のミカエル・シェーンヴァント(またはミハエル・シェンヴァント)は1953年コペンハーゲン生まれで今年68歳のベテラン指揮者。ベルリン交響楽団(首席指揮者/1992-1998)、モネ劇場(首席客演指揮者/198...
シューマン

ルイージ ウィーン響 シューマン交響曲全集より第1番「春」

こんにちは、ともやんです。ファビオ・ルイージは、1959年イタリアのジェノヴァ生まれ。4歳でピアノを始め同地のニコロ・パガニーニ音楽院で学び1978年卒業。その後パリでピアニストのチッコリーニに付いて研鑽を積みました。オペラと歌曲の伴奏を務...
シューマン

マリア・ジョアン・ピレシュ シューマン 子供の情景

こんにちは、ともやんです。シューマンのピアノ曲集「子供の情景」は大好きな曲です。というよりもシューマンの曲では、4つの交響曲と「子供の情景」しか聴いていないというのが現状です。別の拘ているわけではないので、多くのピアノ曲や歌曲を聴いて行くの...
シューマン

フランツ・コンヴィチュニー タワーレコードベスト5

こんにちは、ともやんです。僕が贔屓にしている名指揮者フランツ・コンヴィチュニーのタワーレコードの売上ベスト5をご案内します。フランツ・コンヴィチュニー(1901-1962)は、北モラヴィア(現在のチェコ)で生まれ、東ドイツで活躍した指揮者で...
シューマン

仙台フィル “つながれ心 つながれ力 がんばれ仙台フィル”

こんにちは、ともやんです。僕が応援する楽天イーグルス(東北楽天ゴールデンイーグルス)の2014年は背筋がぞくぞくするような興奮を覚えた年でした。震災から3年目。故星野監督のもと、エース田中将大投手を主軸にパ・リーグを制し、日本シリーズでジャ...
コンヴィチュニー

コンヴィチュニー 名盤 シューマン交響曲全集より第3番&4番

こんにちは、ともやんです。フランツ・コンヴィチュニー(1901-1962)。第二次世界大戦で荒廃した東ドイツにおいて、名門ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の再建など、東ドイツの音楽界復活に人生を掛けた硬骨漢です。僕の大好きな指揮者です...
シューマン

コンヴィチュニー 名盤 シューマン交響曲全集より第1番&2番

こんにちは、ともやんです。フランツ・コンヴィチュニー(1901-1962)。ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のヴァイオリン兼ヴィオラ奏者として出発。1930年にシュトゥットガルト歌劇場の音楽監督。その後、フライブルク、フランクフルト、...
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