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マリア・ジョアン・ピレシュ シューマン 子供の情景

こんにちは、
ともやんです。

シューマンのピアノ曲集「子供の情景」は大好きな曲です。
というよりもシューマンの曲では、4つの交響曲と「子供の情景」しか聴いていないというのが現状です。
別の拘ているわけではないので、多くのピアノ曲や歌曲を聴いて行くのが今後の楽しみです。

さて、「子供の情景」は、多くのピアニストが録音していますが、僕はマリア・ジョアン・ピレシュの質素で抑制的な演奏が好きです。
やはりこの曲は能弁だったり出しゃばってガシガシ弾く曲ではありません。

マリア・ジョアン・ピレシュは、1944年ポルトガルのリスボン生まれ。今年て78歳ですが、2017年に73歳で現役を引退されています。

僕は、彼女の質素で控えめながら麗しい演奏が好きです。

独奏者としてだけではなく、室内楽でも名演を残しているのはそんな特性があるのかもしれません。

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ロベルト・シューマン 子供の情景

少し古いテレビコマーシャルですが、2009年の仲間由紀恵を使った「ひかりone 『旅立ちの春(卒業)』篇」で効果的に使われています。

卒業と言う別れの場で、これからの新しい出会いを求めて歩いだす若者にぴったりの曲でした。

CDは、ボックスセットですが、エラート録音全集がおすすめです。
シューマン他、モーツァルト、ベートーヴェンなどの協奏曲やピアノソナタが収録されていて30代から40代のピレシュを聴くことが出来ます。

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ロベルト・シューマン – Robert Schumann (1810-1856)
子供の情景 Op. 15
Kinderszenen (Scenes of Childhood), Op. 15

1.(01:40) 第1曲 見知らぬ国と人々について
No. 1. Von fremden Landern und Menschen (Of Foreign Lands and People)

2.(01:01) 第2曲 不思議なお話
No. 2. Curiose Geschichte (A Strange Story)

3.(00:35) 第3曲 鬼ごっこ
No. 3. Hasche-Mann (Catch-as-catch-can)

4.(01:44) 第4曲 おねだり
No. 4. Bittendes Kind (Pleading Child)

5.(01:06) 第5曲 満足
No. 5. Gluckes genug (Happy Enough)

6.(00:53) 第6曲 重大な出来事
No. 6. Wichtige Begebenheit (An Important Event)

7.(03:14) 第7曲 トロイメライ
No. 7. Traumerei (Dreaming)

8.(00:55) 第8曲 暖炉のそばで
No. 8. Am Camin (By the Fire-side)

9.(00:38) 第9曲 木馬の騎士
No. 9. Ritter vom Steckenpferd (Knight of the Hobby-horse)

10.(01:57) 第10曲 むきになって
No. 10. Fast zu ernst (Almost Too Serious)

11.(02:03) 第11曲 怖がらせ
No. 11. Furchtenmachen (Frightening)

12.(01:46) 第12曲 眠りに入る子供
No. 12. Kind im Einschlummern (Child Falling Asleep)

13.(02:57) 第13曲 詩人は語る
No. 13. Der Dichter spricht (The Poet Speaks)
total(20:29)

マリア・ジョアン・ピレシュ – Maria Joao Pires (ピアノ)

エラート録音全集<初回限定生産盤> マリア・ジョアン・ピリス

彼女の芸術の持つゆるぎない完成度、雄弁さ、力強さなど、現代世界的ピアニスト、マリア・ジョアン・ピリス。彼女がエラートに録音したすべてを収録したボックスです。初回のみの限定生産盤となります。
ワーナーミュージック・ジャパン



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