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カルロス・クライバーの名盤 ベートーヴェン交響曲第5番&7番

こんにちは、
ともやんです。
カルロス・クライバー(1930-2004)が亡くなってもう10数年経ちました。ついこの間と思っていたら、時が経つのは早いものです。

しかも70年代にクラッシク音楽に接した僕には、アバド、マゼール、小澤などと並んで若手という印象をずっと持っていましたが、

皆さん、亡くなったり、老境に入ったりとこれも時の流れでの速さを感じずにはいられません。

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カルロス・クライバーは不思議な指揮者

僕にとってカルロス・クライバーは不思議な指揮者です。

僕がクラシックを聴き出した1970年代に今後有望な指揮者と注目集めだしたようですが、何分レコードが少ないようで、僕が彼の録音を聴いたのはずっとあとの成人してからでした。

最初に聴いたのがベートーヴェンの第5番“運命”。
一言でいえばスピード感のあるかっこいい演奏。

それからFMで日本公演のベートーヴェンの7番も聴いたけど、アインザッツの乱れなどがあり、結局いままでどこが良いのか理解出来ずにいます。

カリスマ的な指揮者なんでしょうが、もう少し聞きこんでみる必要がありますね。

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カルロス・クライバー ベートーヴェン交響曲第5番&第7番

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン – Ludwig van Beethoven (1770-1827)
交響曲第5番 ハ短調 「運命」 Op. 67
Symphony No. 5 in C Minor, Op. 67

1.(07:22) I. Allegro con brio
2.(10:00) II. Andante con moto
3.(05:09) III. Allegro –
4.(10:51) IV. Allegro
total(33:22)

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交響曲第7番 イ長調 Op. 92
Symphony No. 7 in A Major, Op. 92

5.(13:36) I. Poco sostenuto – Vivace
6.(08:01) II. Allegretto
7.(08:15) III. Presto, assai meno presto
8.(08:36) IV. Allegro con brio
total(38:28)

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 – Vienna Philharmonic Orchestra
カルロス・クライバー – Carlos Kleiber (指揮)
録音: 1974年3月、4月(第5番)、1975年11月、1976年1月(第7番) ウィーン

ベートーヴェン:交響曲第5番≪運命≫・第7番 カルロス・クライバー ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

伝説の巨匠カルロス・クライバーの衝撃的な交響曲デビュー録音となった≪運命≫と、シャープなタクトが熱狂を呼ぶ第7番。ウィーン・フィルの鮮烈でスリリングな渾身の演奏は、凄絶の一言。これらの曲を語る上で外せない、時代を超えて圧倒的な支持を受けている名盤です。

 



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