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小澤征爾 レスピーギ 交響詩 ローマ三部作

こんにちは、
ともやんです。

9月24日は、小澤征爾さんが名門ボストン交響楽団の音楽監督に就任して最初のコンサートを開いた日。今から48年前の1973年のこと。小澤さんは38歳でした。

日経新聞には、「フランス系の色彩感豊かな演奏が持ち味だったボストン響に、小澤はドイツ系の重厚な響きを加えたいと考え、改革を進めていく。」と書いてありましたが、
僕が小澤さんの演奏を聴いて感じるのは、どこにも所属しないもっと自由で、スマートで、センスの良い音楽です。以前はそれが物足りなく感じていましたが、いまはそのバランス感覚が素敵に思えます。

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小澤征爾 レスピーギ 交響詩 ローマ三部作

オットリーノ・レスピーギ – Ottorino Respighi (1879-1936)
交響詩「ローマの松」 P. 141
Pini di Roma (Pines of Rome), P. 141

1.(02:39) 第1部 ボルゲーゼ荘の松
I. I pini di Villa Borghese (The Pines of the Villa Borghese)
2.(07:00) 第2部 カタコンバ付近の松
II. Pini presso una catacomba (Pines Near a Catacomb)
3.(07:07) 第3部 ジャニコロの松
III. I pini del Gianicolo (The Pines of the Janiculum)
4.(05:03) 第4部 アッピア街道の松
IV. I pini della via Appia (The Pines of the Appian Way)
total(21:49)

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交響詩「ローマの祭り」 P. 157
Feste romane (Roman Festivals), P. 157
5.(04:28) 第1部 チルチェンセス
I. Circenses
6.(06:39) 第2部 五十年祭
II. Il Giubileo
7.(07:38) 第3部 十月祭
III. L’Ottobrata
8.(05:17) 第4部 主顕祭
IV. La Befana
total(24:02)

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交響詩「ローマの噴水」 P. 106
Fontane di Roma (Fountains of Rome), P. 106
9.(04:27) 第1部 夜明けのジュリアの谷の噴水
I. La fontana di Valle all’alba
10.(02:36) 第2部 朝のトリトンの噴水
II. La fontana del Tritone al mattino
11.(03:34) 第3部 真昼のトレヴィの泉
III. La fontana di Trevi al meriggio
12.(05:20) 第4部 黄昏のメディチ荘の噴水
IV. La fontana di Villa Medici al tramonto
total(15:57)

ボストン交響楽団 – Boston Symphony Orchestra
小澤征爾 – Seiji Ozawa (指揮)
録音: October 1977, Symphony Hall, Boston, United States

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リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲 P. 172
Antiche danze ed arie per liuto (Ancient Airs and Dances), Suite No. 3, P. 172

13.(02:51) I. Italiana
14.(06:37) II. Arie di Corte
15.(03:04) III. Siciliana
16.(03:25) IV. Passacaglia
total(15:57)

ボストン交響楽団 – Boston Symphony Orchestra
小澤征爾 – Seiji Ozawa (指揮)
録音: October 1975, Symphony Hall, Boston, United States

レスピーギ:ローマ三部作 リュートのための古風な舞曲とアリア第3組曲 小澤征爾 ボストン交響楽団

みんなの”好き”がここにある
クラシック百貨店 第3回 管弦楽曲編

ローマの噴水、松、祭りを題材にした《ローマ三部作》は、絢爛豪華なオーケストラの饗宴。華麗な色彩感や精緻な音の綾が耳を楽しませます。

この人気作に古雅な《リュートのための古風な舞曲とアリア》第3組曲を加えた、”管弦楽法の達人”レスピーギの代表曲を、世界の小澤と手兵ボストン響が、美麗かつ清新に聴かせます。ユニバーサル・ミュージック



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