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モナ=飛鳥・オットの名盤 正統派のシューベルト、リストを聴け!

こんにちは、
ともやんです。

先日、アリス=紗良・オットのアルバムを紹介しました。

そのアリスを経歴を見ていると妹がいて、彼女もピアニストだということです。

名前は、モナ=飛鳥・オット。

1991年生まれなので、姉よりも3歳年下の27歳。

早速、昨年録音したシューベストとリストの曲を聴きました。

いや、この人も凄い人です。

姉とのアリス=紗良・オットよりも、硬派な演奏を聴かせてくれます。

テクニックはあくまで堅固で、力強く逞しい音楽です。

今年もあと1週間という時期に凄いピアニストに出会えたことに感謝します。

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モナ=飛鳥・オットのコンサート情報

チケットぴあとローソンチケットで、近々、モナ=飛鳥・オットのコンサートかリサイタルがないのかな、と探していたら、情報を得ることが出来ませんでした。

それなら、公式HPを見てみると、
>>> https://www.mona-asuka.com/

なんとあるではありませんか、

2019年1月12日(土)に、サントリーホールで、和敬ニューイヤーコンサート2019(ブルー・ローズにて)に出演予定なのです。

和敬ニューイヤーコンサート2019
和敬ニューイヤーコンサート2019の公演情報を掲載。サントリーホールは、「世界一美しい響き」をめざして1986年に開館しました。

↑ ↑ ↑
まだチケットが取れるかもしれないのでチェックしてみてください。

サントリーホールが直接取り扱っているようです。

僕は、次女の大学の吹奏楽部の公演があるので行けないな。。。。

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モナ=飛鳥・オットの名盤 硬派なシューベルトとリスト

フランツ・シューベルト – Franz Schubert (1797-1828)
4つの即興曲 Op. 90, D. 899
4 Impromptus, Op. 90, D. 899

1.(09:50) No. 1 in C Minor
2.(04:46) No. 2 in E-Flat Major
3.(06:43) No. 3 in G-Flat Major
4.(07:55) No. 4 in A-Flat Major
total(29:14)

モナ=飛鳥・オット – Mona Asuka (ピアノ)
録音: 9-11 March 2017, Bavaria Musikstudios, Munchen

———————–

フランツ・リスト – Franz Liszt (1811-1886)
シューベルトの12の歌 S558/R243 (抜粋)
12 Lieder von Schubert, S558/R243 (excerpts)

5.(04:26) No. 2. Auf dem Wasser zu singen
6.(05:03) No. 3. Du bist die Ruh
7.(05:37) No. 9. Standchen (Horch, horch! Die Lerch!)
8.(06:27) No. 11. Der Wanderer
total(21:33)

モナ=飛鳥・オット – Mona Asuka (ピアノ)
録音: 9-11 March 2017, Bavaria Musikstudios, Munchen

———————–

巡礼の年 第2年への追加 ヴェネツィアとナポリ S162/R10
Annees de pelerinage, 2nd year, Italy supplement, S162/R10: Venezia e Napoli

9.(06:34) No. 1. Gondoliera (Gondolier’s Song)
10.(03:38) No. 2. Canzone (Song)
11.(10:28) No. 3. Tarantella
total(20:40)

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モナ=飛鳥・オット – Mona Asuka (ピアノ)
録音: 9-11 March 2017, Bavaria Musikstudios, Munchen

シューベルト/リスト:ピアノ作品集(モナ=飛鳥・オット)

ドイツ・ミュンヘン出身のピアニスト、モナ=飛鳥・オット。

2歳からピアノを学び4歳で初舞台を踏むという才媛で、すでに海外の音楽祭にひっぱりだこ。

彼女の姉アリス=紗良・オットもピアニストとして活躍しています。ドイツに住み、名手ベルント・グレムザーに師事したモナは16歳の時に、日本経済新聞社の主催コンサートで日本デビュー。

以降、何度も来日し素晴らしい演奏を披露しています。2017年には、ステファヌ・ドゥネーヴ指揮ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団のソリストとして来日、演奏家としてますますの発展を見せつけました。

このアルバムでは彼女が得意とするシューベルトとリストを演奏。シューベルトからリストへと変遷するピアニズムを、グレムザー譲りの「正統派ドイツのピアニスト」としてじっくり聴かせます。タワーレコードより

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最後に

気軽に安価にクラシック音楽を愉しむことが出来るようになったのは嬉しいことです。

でも、やはりライブを聴きに実際にコンサートホールに足を運んだほうが良いです。

海外からの演奏かはそれなりにチケットも高価なので、日本のオーケストラや演奏家を聴きに行きましょう。

僕は、アマチュアの演奏家も良く聴きに行きます。

自分もアマチュアの合唱団に入って、現在来年7月の公演を目指して現在バッハの大曲『マタイ受難曲』の練習中です。

音楽は聴いても良し、参加するともっと楽しくなりますね。



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