こんにちは、 ともやんです。   僕の大好きなヘルベルト・ブロムシュテット。   なんと1929年、つまり昭和4年生まれなので、今年91歳。 しかも現役の指揮者です。   たしか、今から30年以上前、ブロムシュテットがシュターツカペレ・ドレスデンで来日した時、聴きに行きました。   プログラムは、マーラーの交響曲第1番”巨人”。 スポンサーリンク

こんにちは、 ともやんです。   シノーポリ(1946-2001)は、第二次世界大戦後に生まれた指揮者の中では、将来の巨匠として嘱望されていた人です。   それが、僅か54歳で、他界されるとは、僕のその報を聞いた時非常に驚いた記憶があります。 その演奏は精緻を極め、人の心に鋭く突き刺さります。   僕は、ウィーンフィルを振ったシューマンの交響曲第2番を聴いて身震いした…

こんにちは。 ともやんです。   明日、9月25日は、イギリスの名指揮者コリン・デイヴィスの誕生日です。 デイヴィスは、1927年9月25日生まれですから、明日で92歳でした。 そう、6年前に亡くなっています。 スポンサーリンク   同い年のブロムシュテットが、まだ現役で頑張っていますし、2つ年下のハイティンクは、この9月6日のルツェルン音楽祭でウィーンフィルを振って引退しまし…

こんにちは。   ともやんです。   今年2019年は、名指揮者カール・ベーム(1894-1981)の生誕125周年です。 カール・ベームと言えば、僕がクラシック音楽に興味を持った中学生時代、それこそ毎日聴いていた指揮者です。 だからベームの名前を聞くと懐かしく思ってしまいます。   中学生時代、あれだけ聴いたのに、その後あまり聴かなくなり自分の中でも忘れかけていまし…

こんにちは。   ともやんです。   今年2019年8月28日は、カール・ベーム(1894-1981)の125回目の誕生日でした。   僕がクラシック音楽を聴き始めた’70年代は、ベームとカラヤンの人気が双璧で、スマートでゴージャスな演奏のカラヤンに対して野暮ったいけど中身にある演奏するベームという対立構図があり、中学生のくせに生意気にも友人と意見を戦わせていたもので…

こんにちは、 ともやんです。   クルト・サンデルリンクは、2011年に98歳の高齢で亡くなった20世紀を代表するドイツの指揮者です。   活動期間が長いわりに録音が少ないように感じますが、活躍した場所はソビエト連邦、東ドイツということも影響があったのでしょうか?   それとも本人の意向だったのでしょうか? 個人的には、フィルハーモニア管とのベートーヴェン交響曲全集が…

こんにちは、 ともやんです。   エレーヌ・グリモー(1969年11月7日フランス生まれ)。 恥ずかしながら、実は1週間前までその存在も知らなかったピアニストです。   しかも現在49歳ですから、新進ピアニストでもなく、まさに脂の乗り切った実力派です。 スポンサーリンク   しかも美貌の持ち主で、美人に弱い僕は、さっそくネルソンス指揮バイエルン放送響と入れたブラームス…

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