こんにちは。   ともやんです。   今年2019年は、名指揮者カール・ベーム(1894-1981)の生誕125周年です。 カール・ベームと言えば、僕がクラシック音楽に興味を持った中学生時代、それこそ毎日聴いていた指揮者です。 だからベームの名前を聞くと懐かしく思ってしまいます。   中学生時代、あれだけ聴いたのに、その後あまり聴かなくなり自分の中でも忘れかけていまし…

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こんにちは。   ともやんです。   今年2019年8月28日は、カール・ベーム(1894-1981)の125回目の誕生日でした。   僕がクラシック音楽を聴き始めた’70年代は、ベームとカラヤンの人気が双璧で、スマートでゴージャスな演奏のカラヤンに対して野暮ったいけど中身にある演奏するベームという対立構図があり、中学生のくせに生意気にも友人と意見を戦わせていたもので…

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クルト・サンデルリンクは、 2011年に98歳の高齢で亡くなった 20世紀を代表するドイツの指揮者です。   活動期間が長いわりに録音が少ないように感じますが、 活躍した場所はソビエト連邦、 東ドイツということも影響があったのでしょうか?   それとも本人の意向だったのでしょうか?   個人的には、フィルハーモニア管とのベートーヴェン交響曲全集がありますが、 シュター…

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ヨハネス・ブラームス(1833-1897) 交響曲第1番ハ短調作品68 クルト・ザンデルリンク(1912-2011)指揮 シュターツカペレ・ドレスデン   秋になるとブラームスが聴きたくなります。 ブラームスは、音楽史には欠かすことが出来ない人ですが、僕はなんとなく親近感を抱きます。   ブラームスは北ドイツのハンブルク生まれ。   生涯結婚しないで独身だった、そして…

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