ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第6番ヘ長調作品68「田園」 カール・シューリヒト指揮 ベルリン・フィルーハーモニー管弦楽団 1943年録音   カール・シューリヒトは、1880年ドイツのダンツィヒ(現ポーラン領)に生まれ、1967年に87才でスイスに亡くなったドイツの名指揮者です。   この演奏の年は63才でした。   シューリヒ…

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オイゲン・ヨッフム(1902-1987)は、ドイツの名指揮者で決してスター的な存在ではないですが、ブルックナーの権威として知られています。   またベートーヴェン、ブラームスでは、誠実で堅実にして重厚な演奏を聴かせてくれますが、そこには常に人間的な温もりを併せ持っていて、ヨッフムでそれらの演奏を聴くと、なんか幸せになります。   しかも、ナチスドイツ下で演奏を続けながら、ナチス…

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クラシックの名盤のベルリンフィル・シリーズ   今回は、1944年のフルトヴェングラーをご紹介します。   アントン・ブルックナー(1824-1896) 交響曲第9番ニ短調 ウィリヘルム・フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 1944.10.17ライブ録音   1944年追い詰められるドイツ   ’44年6月6日に連合国軍がフランスのノル…

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オイゲン・ヨッフムのベートーヴェン交響曲全集 オイゲン・ヨッフム(1902-1987)は、ドイツの名指揮者で特にブルックナーを得意としていて交響曲全集も2種類(ベルリンフィルとバイエルン放送響、ドレスデンシュターツカペレ)あり、どちらも高い評価を得て、CDもロングセラーを続けています。   その他、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスといった作曲家の演奏を得意とししかも水準…

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フルトヴェングラー ベートーヴェン第5番の名盤 ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第5番ハ短調作品67 ウィリヘルム・フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 第1楽章:Allegro con brio 08:24 第2楽章:Andante con moto 11:08 第3楽章:Allegro 06:11 第4楽章:Allegro 08:52 19…

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カラヤンのチャイコフスキー第5番   ピョートル・チャイコフスキー(1840-1893) 交響曲第5番 ホ短調 作品64 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 1971年録音   僕は、チャイコフスキーの交響曲では、この5番が一番好きです。   流れとしては、ベートーヴェンの5番やブラームスの1番に通じる、苦悩から希望への流れで気持ちを熱…

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フルトヴェングラーの運命   ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第5番ハ短調作品67“運命” ウィリヘルム・フルトヴェングラー指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団   第1楽章:Allegro con brio 第2楽章:Andante con moto 第3楽章:Allegro.Attacca 第4楽章:Allegro 1926年10月1…

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クナパーツブッシュの1943年の英雄   ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第3番変ホ長調作品55「英雄」 ハンス・クナパーツブッシュ指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 第1楽章:Allegro con brio    14:39 第2楽章:Marcia funebre     15:07 第3楽章:Scherzo:Allegro vivace  4…

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カラヤンの記念碑 最初のベートーヴェン交響曲全集   ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)の名前は、クラシック音楽に日ごろ接していない人も、その名前だけは聞いたことがあるでしょう。   時の流れは早く、亡くなってもう30年近く経つんですね。   カラヤンは、その生涯にベートーヴェンの交響曲全集を4回録音していますが、このフィルーハーモニア管弦楽団との録音…

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20世紀最高の指揮者を誰かひとりを挙げてください、 という質問があったとしたら10人中半数以上の人は、 フルトヴェングラーの名前を挙げるのではないでしょうか?   僕もトスカニーニとどちらにしようか迷ってから、 やはりフルトヴェングラーの名前を挙げるでしょう。   亡くなって既に63年が経つのに、 いまだに日本では、フルトヴェングラーのCDが発売され、 編集を変えた音源も紹介さ…

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ピョートル・チャイコフスキー(1840-1893) 交響曲第5番ホ短調作品64 ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 1971年録音   僕は、チャイコフスキーの交響曲では、この第5番が一番好きです。   流れとしては、ベートーヴェンの第5番やブラームスの第1番に通じる、 苦悩から希望への流れで気持ちを熱くしてくれます。 &n…

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クラウディオ・アバドは、僕が初めて海外のメジャーオーケストラ、指揮者と接した最初の人です。 僕が中学3年生の時になんとウィーンフィルハーモニーが北陸・富山市にやってきました。当時寝ても覚めてもクラシック音楽の僕は、その辺はよく憶えていませんが、小遣いをはたいて、チケットを購入し当時の富山公会堂に行きました。   曲目は、ベートーヴェンの田園、他(田園しか憶えていない) 演奏はもちろんウィ…

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