こんにちは。 ともやんです。   もう50年以上前の録音ながら、この曲最高の名盤と聞いていたが、今まで聴く機会がなかった。 今回、ようやく聴くことが出来た。   やはり噂に違わぬ名演です。   ロストロポーヴィチの卓越したテクニックと逞しい響き、そしてカラヤン&ベルリンフィルの伴奏も見事で、やはりこれは永遠の名盤と言えるものです。   ドヴォルザーク チェロ…

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こんにちは。 ともやんです。   ギュンター・ヴァント(1912-2002)は、やはり凄い人でした。   誰か忘れましたが、ある音楽評論家が、どうしてベルリンフィルは、フルトヴェングラーの後任としてヴァントを指名しなかったのか?と何かで書いておられました。   ヴァントは、カラヤンより4歳年下で、フルトヴェングラーが亡くなった時点では、カラヤンよりは多く客演していまし…

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こんにちは。 ともやんです。   NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」2014年11月3日放映は、ヴァイオリニスト五嶋みどりを取り上げていました。 アメリカの音楽大学で教鞭も取りながら年間100回に上る演奏活動を続ける五嶋みどりの生活の一部を伝えていました。   音楽に人生を捧げ真摯に打ち込み、また音楽を通しての社会貢献活動も行う五嶋みどりの姿勢に心を打たれました。 五嶋み…

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こんにちは。 ともやんです。   ブラームスの交響曲の中では、その劇的な曲想から言っても第1番が一番、フルトヴェングラーに向いていると思います。実際、ライヴ録音も含めて数種類あります。   今回、宇野功芳氏がその著書『フルトヴェングラーの全名演名盤』に沿って僕が現在聴くことが出来る録音を聴いてみましたので、ご案内します。 年代順に聴いていきました。ただ、新しいからと言って録音が…

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こんにちは。   ともやんです。   今年は、ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)の没後30周年にあたります。   そこでいろいろ彼の生涯をたどっていると、彼がクラシック音楽界の帝王となった分岐点が見えてきます。 カラヤンのことを皮肉を込めてビジネスマンという人がありますが、この機を見る機敏さには見習うべきものがあります。   1954年11月…

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こんにちは。   ともやんです。   カラヤン&ベルリンフィルの60年代、伝説のベートーヴェン交響曲全集にLPレコードで出ました。   【LPレコード】 ベートーヴェン: 交響曲全集デラックスLPセット<限定盤> ヘルベルト・フォン・カラヤン 、 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 、 ウィーン楽友協会合唱団   カラヤンとベルリンフィルによるベートーヴェン…

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こんにちは。 ともやんです。   ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)は、チャイコフスキーと得意として1939年にフルトヴェングラーに対抗するようにベルリンフィルとの最初の録音がチャイコフスキー”悲愴”でした。 その後、フィルハーモニア、ベルリンフィルと録音を重ね、この第5番は、5回目の録音となりました。   1984年。 クラシック音楽界の帝王と呼ばれた男も76…

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