こんにちは、 ともやんです。   ルドルフ・ケンペ(1910-1976)指揮ベルリンフィルによるブラームス交響曲第1番は、ドイツ人の作品を、ドイツ指揮者が、ドイツ人オケにより、世界に向けて発信した名演です。 ↓ 【SACDハイブリッド】 ブラームス: 交響曲全集、悲劇的序曲<タワーレコード限定> ルドルフ・ケンペ 、 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 これぞグローバル的と僕は思います。…

こんにちは、 ともやんです。   新型コロナウイルス禍のもと、クラシック音楽を聴く時間が増えて喜んでいましたが、流石に自宅待機も2ヵ月目に入り、アルバイトも全くできないので、経済的に苦しくなってきました。 スポンサーリンク   なんとか、6月からある程度戻ってほしいと思います。   さて、セルジュ・チェリビダッケ(1912-1996)とミュンヘンフィルのライブ録音によ…

こんにちは、 ともやんです。   カラヤンは、ライブを除くとベートーヴェンの交響曲全集を4回録音しています。 まず50年代にフィルハーモニア管と。 そして、60年代、70年代、80年代にはベルリンフィルと。   個人的には、時代が進むほどにカラヤンは遠い存在になっていきました。 はっきりいえば、純粋な音楽家が、指揮もする実業家になった感じです。   僕は、カラヤンに対…

こんにちは、 ともやんです。   僕は、クラシック音楽ファンを50年近く続けています。 かと言って、いろんなジャンルに精通しているかと言うとそうではありません。 オペラや声楽関係は弱いです。   逆に好きなのは、交響曲を中心とする管弦楽で、好きな作曲家は、バッハ、ヘンデル、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンからマーラー、リヒャルト・シュトラウスに至るドイツロマン派の作曲家た…

カラヤン ベルリンフィル ’77年 日本ライブ

目安時間 4分

こんにちは、 ともやんです。   ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)は、1954年から88年にかけて、都合11回来日公演を行っています。   このうち、54年のNHK交響楽団への客演と59年のウィーンフィルとの公演以外の9回は、ベルリンフィルとの公演でした。 これは凄いことで、オーケストラメンバーや関係者が動くのですから、それなりの収入が見込めないと出来ないこと…

こんにちは、 ともやんです。   2019年8月から、名門ベルリンフィルの首席指揮者兼音楽監督に就任したキリル・ペトレンコ&ベルリンフィルとの最初の録音をご案内します。 ↓ 【SACDハイブリッド】 チャイコフスキー: 交響曲第6番 《悲愴》 キリル・ペトレンコ 、 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団   ベルリンフィルのサイモン・ラトルが昨シーズン限りで退任。 後任はペトレン…

こんにちは。 ともやんです。   先日、10年来付き合いのある仕事関係の人と会う機会がありました。 その方は、50代後半で定年後何をしようかなって話になりました。   その方が意外なことを言いました。 「ともやんさんも穏やかになりましたね。初めてお会いした時はキリキリしていて怖いくらいでした。」 へえ、そうなんだ。10年前と言えば、50代前半。残業、休出も厭わず狂ったように働い…

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