ベルリンフィル

ブラームス

カラヤン ランキング 売れているベスト5

タワーレコードにおいてカラヤンのCD、LPで売れているランキングをチェックしてみました。カラヤンの音楽ソフトは、亡くなって30年以上経ちますが、さすがにまだまだカタログにはたくさん残っていますし、逆にソフトの形態も変えて再販されるんで、むしろ多くのなったのでは感じるくらいです。
ハイドン

カール・ベームとウィーンフィル ハイドン交響曲選集

カール・ベーム。オーストリアのグラーツに生まれ、同地で教育を受けたのち、やはり同地のオペラハウスで指揮者デビュー。1934年からはドレスデンで、1934年からはウィーンで、ふたたび1954年からウィーン歌劇場音楽監督の地位に就く。ザルツブルク音楽祭、バイロイト音楽祭にも盛んに出演した20世紀を代表する名指揮者。
ブラームス

ケンペ&ベルリンフィル ブラームス 交響曲全集より第1番を堪能

ルドルフ・ケンペ指揮ベルリンフィルによるブラームス交響曲第1番は、ドイツ人の作品を、ドイツ指揮者が、ドイツ人オケにより、世界に向けて発信した名演です。僕がなんで、CDで聴くケンペ、コンヴィチュニー、ハンス・シュミット=イッセルシュテットという職人気質の指揮に惹かれるのか、わかりました。
ベートーヴェン

チェリビダッケ ベートーヴェン交響曲第7&8番 瞑想の名演

こんにちは、 ともやんです。 新型コロナウイルス禍のもと、クラシック音楽を聴く時間が増えて喜んでいましたが、流石に自宅待機も2ヵ月目に入り、アルバイトも全くできないので、経済的に苦しくなってきました。 なんとか...
カラヤン

カラヤン ベートーヴェン交響曲全集より 貴方はカッコよかった

カラヤンは、ライブを除くとベートーヴェンの交響曲全集を4回録音しています。まず50年代にフィルハーモニア管と。そして、60年代、70年代、80年代にはベルリンフィルと。個人的には、時代が進むほどにカラヤンは遠い存在になって行きます。純粋な音楽家が、指揮もする実業家という感じになりました。
ブルックナー

ブルックナー 交響曲第1番 ヨッフム&ベルリンフィル

どこの世界でもいますが、確かな実力を持ちながらスターとして扱われない人がいます。そういう人を玄人受けするなどといいます。オイゲン・ヨッフムは、まさにそんな指揮者だったのではないかと思います。
カラヤン

カラヤン ベルリンフィル ’77年 日本ライブ

ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)は、1954年から88年にかけて、都合11回来日公演を行っています。このうち、54年のNHK交響楽団への客演と59年のウィーンフィルとの公演以外の9回は、ベルリンフィルとの公演でした。それだけ、当時のカラヤン&ベルリンフィルが稼げるビジネスだったと思います。
チャイコフスキー

キリル・ペトレンコ ベルリンフィルとの初録音 チャイコフスキー”悲愴”

ベルリンフィルのサイモン・ラトルが昨シーズン限りで退任。後任はペトレンコと聞いていて、ああ、あのヴァシリー・ペトレンコだと思っていたらとんだ間違いでした。昨シーズン、2019年8月からベルリンフィルの首席指揮者と音楽監督に就任したのは、キリル・ペトレンコです。
ベートーヴェン

ベーム&ベルリンフィル ベートーヴェン交響曲第3番”英雄”は凄い!

ベームは、70年代カラヤンと人気を二分する指揮者でしたが、人気が出た頃は既に70代も後半となり、演奏も円熟期を迎え穏やかになっていたと思います。だからウィーンフィルとの70年代に録音したベートーヴェンやブラームスの交響曲を聴いてから、60年代前後のベルリンフィルとの演奏を聴くとその気迫溢れる厳しい演奏に驚きます。
ブラームス

ベーム&ベルリンフィル ブラームス交響曲第1番は凄い!

ベーム&ベルリンフィルの演奏は、後のウィーンフィルの演奏より全曲で5分以上速いテンポの演奏です。堅固な構成は、一分の隙もなく厳しさと気迫が漲るものです。ただあまりにも厳しいので第2楽章にはもう少し優しさと広がりがあればと無い物ねだりをしたくなります。
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