こんにちは、 ともやんです。   僕は、クラシック音楽ファンを50年近く続けています。 かと言って、いろんなジャンルに精通しているかと言うとそうではありません。 オペラや声楽関係は弱いです。   逆に好きなのは、交響曲を中心とする管弦楽で、好きな作曲家は、バッハ、ヘンデル、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンからマーラー、リヒャルト・シュトラウスに至るドイツロマン派の作曲家た…

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カラヤン ベルリンフィル ’77年 日本ライブ

目安時間:約 4分

こんにちは、 ともやんです。   ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)は、1954年から88年にかけて、都合11回来日公演を行っています。   このうち、54年のNHK交響楽団への客演と59年のウィーンフィルとの公演以外の9回は、ベルリンフィルとの公演でした。 これは凄いことで、オーケストラメンバーや関係者が動くのですから、それなりの収入が見込めないと出来ないこと…

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こんにちは、 ともやんです。   2019年8月から、名門ベルリンフィルの首席指揮者兼音楽監督に就任したキリル・ペトレンコ&ベルリンフィルとの最初の録音をご案内します。 ↓ 【SACDハイブリッド】 チャイコフスキー: 交響曲第6番 《悲愴》 キリル・ペトレンコ 、 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団   ベルリンフィルのサイモン・ラトルが昨シーズン限りで退任。 後任はペトレン…

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こんにちは。 ともやんです。   先日、10年来付き合いのある仕事関係の人と会う機会がありました。 その方は、50代後半で定年後何をしようかなって話になりました。   その方が意外なことを言いました。 「ともやんさんも穏やかになりましたね。初めてお会いした時はキリキリしていて怖いくらいでした。」 へえ、そうなんだ。10年前と言えば、50代前半。残業、休出も厭わず狂ったように働い…

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こんにちは。 ともやんです。   先日、ミュンシュ&パリ管弦楽団のブラームス交響曲第1番が凄いとご案内しました。   その演奏に対抗できる演奏というと僕が真っ先に思い浮かぶ演奏はカール・ベーム指揮ベルリンフィルによる’59年の録音です。 壮年期のベームが、早めのテンポで覇気溢れる演奏を展開し、ベルリンフィルが怒涛のアンサンブルで応える演奏が聴きものです。   ※ブラー…

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こんにちは。 ともやんです。   カール・ベームとロンドン交響楽団によるチャイコフスキー後期交響曲3曲のレビューも最後となりました。 今日は最後に録音された第5番について書きます。   録音が、1980年5月。 ベームも既に85歳となり、亡くなる前年の録音です。 なおこの第5番だけデジタル録音です。   ベームのデジタル録音は珍しくこれ以外ではウィーンフィルとのベート…

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こんにちは。 ともやんです。   カラヤンによるベートーヴェンの交響曲全集は、スタジオ録音のものは、どういうわけか全て思っています。 50年代のフィルハーモニア管、60年代、70年代、80年代のベルリンフィル盤。   どちらかというとアンチカラヤンなのですが、嫌よ嫌よも好きの内ということでしょうか、カラヤンの録音はかなり持っています。   カラヤンは録音自体も多いので…

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