こんにちは。 ともやんです。   ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)は、チャイコフスキーと得意として1939年にフルトヴェングラーに対抗するようにベルリンフィルとの最初の録音がチャイコフスキー”悲愴”でした。 その後、フィルハーモニア、ベルリンフィルと録音を重ね、この第5番は、5回目の録音となりました。   1984年。 クラシック音楽界の帝王と呼ばれた男も76…

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おはようございます。   ともやんです。   僕が初めて世界的な指揮者のコンサートに行ったのは、1973年3月のことでした。 当時、中学3年生、と言ってもあと数日で高校生になるころでした。   なんとウィーンフィルハーモニー管弦楽団が来日して富山で公演を行ったのです。 プログラムが、ベートーヴェンの”田園”とシューベルトの”未完成”という王道中の王道のものでした。 &…

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チェコの名指揮者ラファエル・クーベリックとベルリンフィルが1966年から73年に掛けて行ったベルリンフィル史上初のドヴォルザーク交響曲全集 ▽ ▽ ▽ ドヴォルザーク: 交響曲全集 ラファエル・クーベリック 、 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団   フルトヴェングラー亡き後、カラヤンが、首席指揮者になって12年目。 ベルリンフィルは、クーベリックの指揮の下、世界最高の響きを奏でています…

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クラウディオ・アバドが、自分で結成したモーツァルト管弦楽団を振ったシューベルトの交響曲第9番「ザ・グレート」の2011年のライヴ演奏をご案内します。 ↓ シューベルト:交響曲第9番「ザ・グレート」(モーツァルト管/アバド)   クラウディオ・アバドの生き方を見ていると僕は羨ましくなる、というか見事というか、指標にしたい生き方だと思います。   一方、過去の巨匠に比べて、生ぬるい…

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先日、ブルックナーの交響曲第1番を取り上げて、 今年生誕110年を迎えた二人に偉大な指揮者、 ヘルベルト・フォン・カラヤンと朝比奈隆の演奏の聴き比べを書きました。   意外と好評でしたので、この企画を続けたいと思います。   僕もそうですが、クラシック音楽ファンの人たち、 特に男性諸氏は、聴き比べが好きです。   僕が現在所属する合唱団のメンバーともよく、 例えばベー…

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オーストリア・ザルツブルク出身の ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)、   東京に生まれ、のちに関西中心に活躍した 朝比奈隆(1908-2001)、   今年共に生誕110年を迎えました。   僕の50年近いクラシック音楽人生は、 この二人を置いては語れません。   今年もあと1ヵ月と数日となりましたが、 この20世紀を代表する二人の巨匠につ…

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僕は中古レコード屋によく行きます。 掘り出し物がないか、格安のものがないかと探すのが結構楽しいのです。   先日は、横浜駅西口のダイエー4階にあるレコファンに行ってきました。 僕がよく行く中古レコードショップは、新宿のディスク・ユニオンで、 横浜だと関内のディスク・ユニオンに時々行っていました。   このレコファン横浜は初めてです。 さて店内は300㎡はあろかという広いスペース…

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