ヴァイオリン協奏曲

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バルトーク

ギトリス バルトーク ヴァイオリン協奏曲第2番

こんにちは、ともやんです。先日たまたまテレビを観ていたら、若手の音楽家が出演していてイヴリー・ギトリスを尊敬していて、ヴァイオリニストを目指していた時、ギトリスの弾き方を真似していた、と語っていた。同じ曲を弾くにもギトリス流のくずし方があっ...
ジャクリーヌ・デュ・プレ

ジネット・ヌヴー 名盤 ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲

こんにちは、ともやんです。ジネット・ヌヴーは、フランスのヴァイオリニスト。1919年8月11日パリ生まれだから今日が103回目の誕生日。母親がヴァイオリン教師で父もアマチュア音楽家の家庭に生まれ幼少期からヴァイオリンを学ぶ。幼少期から才能を...
アンチェル

ヨゼフ・スーク 名盤 メンデルスゾーン、ブルッフ&ベルク協奏曲

こんにちは、ともやんです。今日8月8日は、チェコの名ヴァイオリニスト、ヨゼフ・スーク(1929-2011)の誕生日。彼は作曲家ドヴォルザーク(1841-1904)のひ孫で、同名の作曲家ヨセフ・スク(1874-1935)の孫でもあります。さて...
オイストラフ ダヴィッド

ダヴィッド・オイストラフ モーツァルト ヴァイオリン協奏曲集

こんにちは、ともやんです。諏訪内晶子さんのエッセイを読んでいると日本人の細い指だと、ヨーロッパ、ロシアなどのヴァイオリニストが出す、ふくよかな音が出せないというようなことが書いていました。つまりテクニックの良し悪しではなく、弦を押さえる指の...
アンネ=ゾフィー・ムター

アンネ=ゾフィー・ムター ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲

こんにちは、ともやんです。アンネ=ゾフィー・ムターは、1963年6月29日生まれ。スイス国境近くのドイツのラインフェルデン生まれ。バーゼル近郊のラインフェルデン出身ということで、スイス出身のヴァイオリニストとする資料もありますが、ドイツ側の...
ブラームス

ルドルフ・ケンペ 名盤 おすすめ 5選

こんにちは、ともやんです。ルドルフ・ケンペは、1910年6月14日にドレスデン近くのニーダーポイリッツ生まれ。つまり昨日が、生誕112年だったのです。ドレスデンの音楽大学で学びましたが、入学前からピアノ、ヴァイオリンとオーボエを学んでいて1...
アンネ=ゾフィー・ムター

ムター・プレイズ・ジョン・ウィリアムズ

こんにちは、ともやんです。映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムズは、今年で90歳になられます。しかし、老いて益々挑戦する姿勢には、深い感銘を受けます。近年、ウィーン・フィル、そしてベルリン・フィルを指揮して自分の作品を演奏した録音が続けてリリー...
クレンペラー

オイストラフ ブラームス ヴァイオリン協奏曲

こんにちは、ともやんです。20世紀最大のヴァイオリニストの一人、ダヴィド・オイストラフ。1908年9月30日生まれで、1974年10月24日死去。享年66歳。自分自身が、65歳を目の前にしていると意外とは早くなくなったんだぁという気がします...
ブラームス

メニューイン ケンペ ブラームス ヴァイオリン協奏曲

こんにちは、ともやんです。ルドルフ・ケンペは、ドイツの名指揮者で1910年6月14日に生まれ、1976年5月12日に死去しました。長寿の多い指揮者の中では、65歳での逝去はむしろ短命で、しかもこれから円熟期を迎えると思われていていただけに残...
作曲家

クラスナー ベルク ヴァイオリン協奏曲

こんにちは、ともやんです。ウィーンに生まれ、ウィーンで世を去った作曲家アルバン・ベルク(1885-1935)の最後の作品が、ヴァイオリン協奏曲です。「ある天使に捧げる」という献辞が標題になっています。俗に「マノンの鎮魂歌(レクイエム)」とも...
スターン

アイザック スターン 名盤 メンデルスゾーン チャイコフスキー

こんにちは、ともやんです。諏訪内晶子さんが、1995年に自分の音楽を問い直すために綴った自伝的エッセイ「ヴァイオリンと翔る」があります。1995年の夏にニューヨークで書き上げた単行本として出版され、その後2000年1月にパリでNHKライブラ...
メンデルスゾーン

アンチェル ヨゼフ スーク 名盤 ヴァイオリン協奏曲集

こんにちは、ともやんです。現在読んでいる本が、「ヴァイオリンを翔る」諏訪内晶子著、「カレル・アンチェル 悲運に生きたマエストロ」高橋綾著の2冊です。諏訪内さんの本は、2000年1月にパリで書き上げた自伝的エッセイ。一方、「カレル・アンチェル...
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