作曲家

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チャイコフスキー

チェリビダッケ ハイドン第102番 チャイコフスキー悲愴

こんにちは、ともやんです。1959年の録音ということなので、チェリビダッケがベルリンフィルを去って5年目のことです。1992年3月31日と4月1日、チェリビダッケはベルリンフィルを38年ぶりに指揮しました。それは当時の音楽監督クラウディオ・...
ブルックナー

ウェルザー=メスト ブルックナー交響曲第7番 29歳の名演

こんにちは、ともやんです。今日8月16日は、エルヴィス・プレスリーの命日。1977年8月16日死去。まだ42歳だった。日本時間では翌17日だった。その日大学1年だった僕は、帰省もしないで大学近くの喫茶店でバイトしていた。バンドサークルの夏合...
J.S.バッハ

福間洸太朗 バッハ・ピアノ・トランスクリプションズ

こんにちは、ともやんです。僕は仕事柄自宅でPC作業をしていることが多いです。また気分を変えて、図書館やカフェでノートPCを持ち込んで行うこともあります。僕は、BGMがあった方が仕事がしやすいです。さて、そのBGMがこだわるほどではないですが...
ブルックナー

チェリビダッケ リスボン・ライブ ブルックナー第8番

こんにちは、ともやんです。セルジュ・チェリビダッケは、1996年8月14日に死去。享年84歳。チェリビダッケは、晩年神格化された存在となり、特別な信奉者がいるようです。だからそんな人特有の一般的な常識人ではないです。むしろ変人だと思います。...
チャイコフスキー

山田一雄 名盤 チャイコフスキー 交響曲第5番 with 札響

こんにちは、ともやんです。昨年2021年は、朝比奈隆の没後20年で、山田一雄は没後30年でした。お二人共そんなに経つのか、と思ったが4歳若い山田の方が、10年に先に逝ってしまったんですね。それだけ朝比奈が、長寿で高齢まで活動されたということ...
ストラヴィンスキー

クレンペラー 名盤 ストラヴィンスキー プルチネッラ

こんにちは、ともやんです。偉大な指揮者を見てみると人格者というよりむしろ変人的な人が目立つような気がします。例えば、フルトヴェングラーは女性関係が多彩で今ならスキャンダルまみれだったろうし、クレンペラーもその傾向がありまた躁鬱症で周りを困ら...
ジャクリーヌ・デュ・プレ

ジネット・ヌヴー 名盤 ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲

こんにちは、ともやんです。ジネット・ヌヴーは、フランスのヴァイオリニスト。1919年8月11日パリ生まれだから今日が103回目の誕生日。母親がヴァイオリン教師で父もアマチュア音楽家の家庭に生まれ幼少期からヴァイオリンを学ぶ。幼少期から才能を...
ブラームス

湯浅卓雄 ブラームス 交響曲全集より第1番

こんにちは、ともやんです。掘り出し物の名演の名盤です、と言ったら失礼かもしれない。しかし素晴らしすぎるブラームスです。湯浅卓雄は、1949年7月27日生まれ、大阪市出身の指揮者。1968年高校卒業後シンシナティ大学音楽学部作曲理論科とウィー...
チャイコフスキー

ドリアン・ウィルソン チャイコフスキー交響曲第5番 with 東京シティ・フィル

こんにちは、ともやんです。名前が知れている、録音の数が多いというのは、ある程度その音楽家の実力を示すとは思いますが、では逆が真かというとそうでもないと思います。つまり無名で録音が少なくてもその演奏を聴くと素晴らしいと思う音楽家は意外と多いと...
アンチェル

ヨゼフ・スーク 名盤 メンデルスゾーン、ブルッフ&ベルク協奏曲

こんにちは、ともやんです。今日8月8日は、チェコの名ヴァイオリニスト、ヨゼフ・スーク(1929-2011)の誕生日。彼は作曲家ドヴォルザーク(1841-1904)のひ孫で、同名の作曲家ヨセフ・スク(1874-1935)の孫でもあります。さて...
ブラームス

イヴァン・フィッシャー ブラームス交響曲第2番

こんにちは、ともやんです。苗字またはファミリーネームには意外なルーツがあるようです。例えば僕の苗字に蛯という漢字が入っていますが、富山県富山市のある地域がルーツです。このエビという感じが海老、蝦、蛯とありますが、海老は、イセエビのような箱型...
ブルックナー

ブルックナー 交響曲第4番 オルガン編

こんにちは、ともやんです。ブルックナーの交響曲をオルガン的な響きと表現されることがあります。へえ、そうなのかなぁと思うくらいでしたが、今回のオルガン編を聴いて、その言葉が分かったような気がしました。つまりオルガン編と通常の管弦楽版の響きが非...
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