作曲家

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クライバー エーリヒ

エーリヒ・クライバー 名盤 モーツァルト フィガロの結婚

こんにちは、ともやんです。今日は、エーリヒ・クライバー(以下エーリヒ)の誕生日。1890年8月5日ウィーン生まれ。なお息子はカルロス・クライバー(1930-2004以下カルロス)。現代はクライバーと言えばカルロスを思う浮かべる人の方が圧倒的...
バーンスタイン

バーンスタイン 最後のコンサート ボストン響 タングルウッド

こんにちは、ともやんです。レナード・バーンスタインは、1990年10月14日に亡くなった。72歳だった。僕は70歳の誕生日パーティーの模様を写真週刊誌で見て、ああ、元気そうだな、なんて思っていました。前年89年7月にはカラヤンが亡くなって、...
ベルリン・フィルハーモニア管弦楽団

マルケヴィチ モーツァルト 交響曲選集 ベルリン

こんにちは、ともやんです。イーゴリ・マルケヴィチ(1912-1983)は、先日の7月27日が誕生日でした。今年が生誕110年。ウクライナのキーウ出身。初来日は、1960年で日本フィル振ったのですが、なんでも当時の日本フィルはまだまだレベル的...
ブルックナー

ギュンター・ヴァント ブルックナー交響曲第3番

こんにちは、ともやんです。ギュンター・ヴァント(1912-2002)はまさに叩き上げの人だった。僕は1970年からクラシックを聴いていて、当時およびそれ以前の音楽家の名前はかなり聴いていたつもりだが、指揮者に関してかなり後まで知らなかった著...
ザンデルリンク クルト

リヒテル ザンデルリンク ベートーヴェンピアノ協奏曲第3番&交響曲第2番

こんにちは、ともやんです。猫は耳がいい。実際人間の能力を遥かの超える音を聴き取り、聞き分けることができるそうです。ただ、猫も年を取るとその能力は衰えます。我が家の猫は子猫時代、よく天井の1点を見ることが多かった。そこには何もないのだが、多分...
シベリウス

ジョージ・セル ライヴ・イン・東京 1970

こんにちは、ともやんです。ジョージ・セルは、1970年5月13日から5月27日に掛けて来日公演を行いました。同年大阪で行われた万国博覧会の記念企画の一環だ経ったそうです。しかし、帰国わずか2ヵ月後の7月30日に73年の生涯を閉じました。つま...
ドヴォルザーク

アニア・タウアー ドヴォルザーク チェロ協奏曲

こんにちは、ともやんです。女性チェリストと言えば、まず僕が思い浮かべるのがジャクリーヌ・デュ・プレ(1945-1987)。ピアニストのダニエル・バレンボイムと結婚しクラシック音楽界のビッグカップルと言われたのもつかの間、多発性硬化症という不...
エルガー

ジョン・バルビローリ 名盤 エルガー 管弦楽作品集

こんにちは、ともやんです。音楽評論家の吉井亜彦氏の記事で、やるせないものがありました。それは指揮者ジョン・バルビローリに関して書いたものでした。その中で、LP、CDでよく知っている指揮者でも実際に聴くことが出来なかった人は多いが、ジョン・バ...
オイストラフ ダヴィッド

オイストラフ コンヴィチュニー バッハ&ヴィヴァルディ

こんにちは、ともやんです。今日紹介する録音は、ダヴィッド・オイストラフとイーゴリ・オイストラフの親子のヴァイオリン・ソロによるJ・S・バッハとヴィヴァルディの2つのヴァイオリンのための協奏曲。当然主役は、オイストラフ親子ですが、伴奏を務める...
モーツァルト

モーツァルト 後期三大交響曲集 名盤

こんにちは、ともやんです。モーツァルトは、1788年の夏に約1ヵ月半という短期間で3つの素晴らしい交響曲を完成しました。しかもその3つの作品が、それぞれ性格が違うというからさすが天才モーツァルトの面目躍如的な交響曲集です。さて、この3つの作...
プロコフィエフ

蜜蜂と遠雷 プロコフィエフ ピアノ協奏曲第2番

こんにちは、ともやんです。昨日、映画『蜜蜂と遠雷』を動画配信サービスで観ました。↓『蜜蜂と遠雷』(2019年)-----------------------------------------------------------------...
モーツァルト

映画 蜜蜂と遠雷 藤田真央 plays 風間塵

こんにちは、ともやんです。『蜜蜂と遠雷』は、恩田陸の長編小説。国際ピアノコンクールを舞台に、コンクールに挑む4人の若きピアニストたちの葛藤や成長を描いた青春群像小説。第156回直木三十五賞、第14回本屋大賞ダブル受賞作。第一次予選から第二次...
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