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ネルソンス&ゲヴァントハウス管 ブルックナー交響曲第2番

こんにちは、
ともやんです。

アンドリス・ネルソンスの人気は凄いですね。
1978年生まれですから、現在43歳。

タワーレコードの資料だとゲヴァントハウス管のカペルマイスターの任期が2027年まで、ボストン響の音楽監督の任期も2025年まで延期と重要ポストに君臨しています。

僕が初めてネルソンスの録音を聴いたのが、もう4~5年前で、ボストン響のブラームス交響曲とエレーヌ・グルモーのピアノソロによるブラームスのピアノ協奏曲2曲。
その正攻法のアプローチに好感を持ち、しかもまだ30代そこそこなのにボストン響を始め、バイエルン放送響、ウィーンフィルという世界の名門を相手に怯むことない指揮に将来の大物を感じたものです。

しかし、その後聴いたブルックナーの”ロマンティック”やウィーンフィルとのベートヴェンの交響曲全集には、正直がっかりしたものです。

正攻法なアプローチが、面白さのなさ、ものものしい重さを感じたのでした。

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しかし、今回聴いた中では、ワーグナーがなかなか良く、ブルックナーの第2番も以前聴いた第4番”ロマンティック”よりも聴けるなと感じました。

まだ重さがありますが、軽快さと躍動感は第4番に比べ増したな思った次第です。

録音は、第4番が2017年、第2番が2019年。

この2年間で何かあったのか?

次の第8番を聴いて確認したいと思います。

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ネルソンス&ゲヴァントハウス管 ブルックナー交響曲第2番

リヒャルト・ワーグナー – Richard Wagner (1813-1883)
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 – 第1幕への前奏曲
1.(10:28) Die Meistersinger von Nurnberg (The Mastersingers of Nuremberg), Act I: Prelude

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アントン・ブルックナー – Anton Bruckner (1824-1896)
交響曲第2番 ハ短調 WAB 102 (1877年稿・ギャラガン版)
Symphony No. 2 in C Minor, WAB 102 (1877 version, ed. W. Carragan)

2.(18:26) I. Moderato
3.(16:58) II. Andante: Feierlich, etwas bewegt
4.(06:32) III. Scherzo: Massig schnell
5.(16:14) IV. Finale: Mehr schnell
total(58:10)

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ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 – Leipzig Gewandhaus Orchestra
アンドリス・ネルソンス – Andris Nelsons (指揮)
録音: 3-8 December 2019, Live recording, Gewandhaus, Leipzig, Germany

ブルックナー 交響曲第2番・第8番、他 アンドリス・ネルソンス ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

10月にゲヴァントハウス管弦楽団がカペルマイスターの任期を2027年まで延長し、同時にボストン交響楽団が音楽監督の任期を2025年まで延長。

2つの名門オーケストラから厚い信頼を得て益々輝きを増している指揮者ネルソンス。
ドイツ音楽伝統の牙城、ゲヴァントハウス管弦楽団とのブルックナー・シリーズも佳境に入り、傑作第8番の登場。カップリングは同じくハ短調の第2番と、ワーグナーの《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第1幕への前奏曲。

レコード芸術誌「リーダーズ・チョイス2019」にて、読者と執筆陣による人気投票で2019年ベスト10ディスクの第1位(ベートーヴェン交響曲全集)、第4位(ブルックナー交響曲第6番・第9番)、第10位(ショスタコーヴィチ:交響曲第7番・第6番)と3枚のディスクが選ばれたネルソンス。(2018年も2、6、8位と3枚がランクイン)圧倒的支持を受けています。
ユニバーサル・ミュージック



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