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ヤニック・ネゼ=セガン シューマン 交響曲第1番”春”

こんにちは、
ともやんです。

ヤニック・ネゼ=セガンは、1975年カナダのモントリオール生まれの指揮者。
実は、名前はぼんやりと聞いたことがありました。

そして昨年ベートーヴェンの生誕250年を記念する交響曲全集をヨーロッパ室内管と録音して、7月上旬にリリースされます。

実はこの録音は、生誕250年の2020年に録音予定だったそうですが、コロナ禍で延期になっていたそうです。

ベートーヴェン: 交響曲全集 ヤニック・ネゼ=セガン ヨーロッパ室内管弦楽団

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また只今、Amazon Music Unlimitedで第7番の第2楽章だけ試聴用で配信しています。
良かったら聴いてみてください。>>> https://amzn.to/39x0A6f

さて、ヤニック・ネゼ=セガンのプロフィールをチェックしてみます。

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ヤニック・ネゼ=セガン プロフィール

1975年、カナダ・モントリオール生まれの指揮者。モントリオール音楽学校でピアノ、作曲、室内楽およびオーケストラの指揮を学び、卒業後にカルロ・マリア・ジュリーニらに師事。

2000年、モントリオール・メトロポリタン管弦楽団の首席指揮者に任命され、初のオペラ作品を指揮。2005年、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団と共演し、2008~9年には同楽団の音楽監督に就任。ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者も務める。

2012~13年シーズンより、フィラデルフィア管弦楽団の音楽監督も兼務。2013年9月、『チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」、ロマンス』をリリース。

以上がタワーレコードのサイトにアップされている経歴です。

既に30代前半から世界のメジャー・オケの首席指揮者に就任していることから、その実力は、世界的に認識されています。

その演奏は精妙な音色をオーケストラから引き出し、極端な誇張を排して自然なテンポで盛り上げていく真摯で活気に満ちた指揮が特徴ということです。

まず、試聴用のベートーヴェンの交響曲第7番第2楽章を聴いて、なるほどまさに自然なテンポ感と響かせ方は素晴らしいという印象です。

ベートーヴェンの試聴で好感を持った僕は、早速2012年に録音したシューマン交響曲全集から第1番を聴きました。

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オケはベートーヴェンと同じヨーロッパ室内管。
ベートーヴェン同様、自然な流れで奇をてらっていないところに好感を持ちました。
ただ、オーケストラとの関係か、シューマンの方が、ベートーヴェンに比べまだ控えめな所も感じ、逆にベートーヴェンは大いに期待できると思います。

リリースが楽しみですね。

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ヤニック・ネゼ=セガン シューマン 交響曲第1番”春”

ロベルト・シューマン – Robert Schumann (1810-1856)
交響曲第1番 変ロ長調 「春」 Op. 38
Symphony No. 1 in B-Flat Major, Op. 38, “Spring”
total(32:14)

ヨーロッパ室内管弦楽団 – Chamber Orchestra of Europe
ヤニック・ネゼ=セガン – Yannick Nezet-Seguin (指揮)
録音:2012年11月パリ

シューマン: 交響曲全集 ヤニック・ネゼ=セガン ヨーロッパ室内管弦楽団

ヤニック・ネゼ=セガン1975年カナダ生まれ。10歳で指揮者を目指し、14歳でモントリオール・ポリフォニー合唱団のリハーサル指揮者、19歳で同団体の監督に就任。現在は、ロンドン・フィルの首席客演指揮者、ロッテルダム・フィルの首席指揮者、フィラデルフィア管弦楽団の音楽監督を務め、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、メトロポリタン歌劇場などにも客演しています。

ヨーロッパ室内管弦楽団はECユース管弦楽団出身者を中心としてアバドにより設立されました。音楽監督は置かず、アバド、アーノンクールら一流の指揮者を迎え、世界各地で数々の名演を繰り広げています。



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