交響曲全集

オーマンディ

オーマンディ 名盤 ベートーヴェン交響曲全集

オーマンディは、指揮者の急病のため仕方なく代行として指揮をしたのが始まり、たまたまましな演奏だったので劇場側から第3指揮者にならないかと言われたそうですが、一度断っています。しかし、指揮者がいなくて困っているから給料を上げるからと説得され、しぶしぶ指揮者に。
シューマン

フランツ・コンヴィチュニー タワーレコードベスト5

こんにちは、 ともやんです。 僕が贔屓にしている名指揮者フランツ・コンヴィチュニーのタワーレコードの売上ベスト5をご案内します。 フランツ・コンヴィチュニー(1901-1962)は、北モラヴィア(現在のチェコ)で生まれ...
ケンペ

ケンペ&ミュンヘンフィル ベートヴェン交響曲第7&8番は最高!

こんにちは、 ともやんです。 ベートーヴェンの交響曲第7番は、『のだめカンタービレ』で使われたかという理由も多少あるかもしれませんが、2018年のコンサートで、第9に次いで多く演奏された曲です。 また、音楽之友...
ブラームス

ブラームス 交響曲全集 ベームvsヴァント

僕は、30代から40代に半ばにかけて、仕事で海外に行く機会が、60回ほどありました。といっても滞在はどこも1週間ほどで長期に滞在したことがなく、あまり詳しく深いことまで知っているわけではありません。ドイツには何度も行きましたが、オーストリアには行ったことがりません
ブリュッヘン

ブリュッヘン ベートーヴェン交響曲全集 2011

こんにちは、 ともやんです。 古楽器演奏の指揮者でスペシャリストというと僕はホグウッド、ガーディナー、ブリュッヘンを思い出しますし、それなりに聴いています。 ただ、穏健派のホグウッド、斬新なガーディナーに対して...
アーノンクール

アーノンクール ベートーヴェン交響曲全集より第3番”英雄”

アーノンクール(1929-2016)&ヨーロッパ室内管弦楽団による、フレッシュなベートーヴェンの交響曲全集です。僕がクラシック音楽を聴き始めたのが、1970年の中一当時のベートーヴェンの演奏スタイルの主流は、ロマン派以降に形成された解釈でした。
シノーポリ

シノーポリ ベートーヴェン交響曲第9番 唯一の録音

シノーポリ(1946-2001)は、第二次世界大戦後に生まれた指揮者の中では、将来の巨匠として嘱望されていた人です。それが、僅か54歳で、他界されるとは、僕のその報を聞いた時非常に驚いた記憶があります。僕は、ウィーンフィルを振ったシューマンの交響曲第2番を聴いて身震いしたほどでした。
ネルソンス

ネルソンス ベートーヴェン 交響曲第2番聴きました

ウィーンフィルによるベートーヴェンの交響曲全集の録音は、意外と少ないように感じます。以下のウィーンフィルで全集を録音した指揮者を列記しました。錚々たるメンバーですが、21世紀はネルソンスが、ラトル、ティーレマンに続いて三人目、ということになります。
ベートーヴェン

僕の好きな ベートーヴェン交響曲全集CD ベスト5

こんにちは、 ともやんです。 ギュンター・ヴァント指揮北ドイツ放送交響楽団によるベートーヴェンの交響曲全集を聴き通しました。 素晴らしい全集です。おすすめです。 録音もいいし、オーケストラも素晴らしくどの曲も各楽...
ベートーヴェン

ブルーノ・ワルターの遺産 ベートーヴェン交響曲全集 with コロンビア交響楽団

こんにちは。 ともやんです。 ドイツの名指揮者ブルーノ・ワルターとコロンビア交響楽団による数々のステレオ録音は、世界遺産級の素晴らしい人類の宝ものです。 その中でも57年から59年に録音されたベートーヴェン...
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