こんにちは。   ともやんです。   ドイツの名指揮者ブルーノ・ワルターとコロンビア交響楽団による数々のステレオ録音は、世界遺産級の素晴らしい人類の宝ものです。 その中でも57年から59年に録音されたベートーヴェン交響曲全集は特に大事な位置を示しています。   考えてみれば僕にとってはあまりにも身近な録音だったのでその全てをしっかりときちんと聴いてこなかったと反省しき…

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世界的な巨匠なのに、忘れたようにあまり聴かない人がいます。   ベルナルト・ハイティンクがその人です。   ハイティンクは、若くして名門ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の指揮者になった人で、1929年生まれといいますから、今年90歳になられます。   4年前にロンドン交響楽団と来日されていますが、現在も演奏活動されているのでしょうか?   2つの年上のブロ…

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オットー・クレンペラー(1885-1973)は、 1957年~60年に掛けてフィルーハーモニア管弦楽団と ベートーヴェンの交響曲全集をステレオで録音しています。   クレンペラーのベートーヴェンの交響曲全集では、 1960年に同じ手兵フィルハーモニア管との ウィーン芸術週間でのライヴ録音がありますが、 残念ながらモノラル録音なのでステレオでは唯一の全集録音です。   なお、クレ…

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