東ドイツ

コンヴィチュニー

コンヴィチュニー 名盤 シューマン交響曲全集より第3番&4番

フランツ・コンヴィチュニー(1901-1962)。 第二次世界大戦で荒廃した東ドイツにおいて、名門ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の再建など、東ドイツの音楽界復活に人生を掛けた硬骨漢です。僕の大好きな指揮者です。ただ、60歳という若さで他界したのが残念でなりません。
ケーゲル

ヘルベルト・ケーゲル 生誕100年 おすすめ盤

今年2020年は、東ドイツの名指揮者ヘルベルト・ケーゲル(1920-1990)の生誕100年であり、没後30年にあたります。ケーゲルは、現役時代、日本での知名度はいまひとつでしたが、根強いマニアに愛された名指揮者です。ケーゲルは、旧東ドイツ・ドレスデン出身で同地で音楽を学びました。
ザンデルリンク

ザンデルリンク ブルックナー交響曲第4番”ロマンティック”がいい!

クルト・ザンデルリンク(1912-2011)は、ドイツ出身の指揮者で、戦前ナチスドイツから逃れ、ソ連に渡り、ムラヴィンスキーの下でレニングラードフィルの指揮者を務め、東ドイツでも活動を続け、後に西側に活動の拠点を移した人です。 同い年のチェリビダッケ、ヴァントに比べ存在感が薄いようですが、
コンヴィチュニー

ショスタコーヴィチ 交響曲第10番 コンヴィチュニーの熱演で

1945年に交響曲第9番を発表してから、ショスタコーヴィチは、8年ほど交響曲の作曲をしていませんでした。しかし、53年3月5日スターリンが亡くなると、ショスタコーヴィチは、交響曲第10番を一気に作曲しています。コンヴィチュニー&ゲヴァントハウス管は、初演から程ない54年に録音しています。
ブルックナー

コンヴィチュニー ブルックナー交響曲選集より第8番を聴け!

コンヴィチュニー(1901-1962)は、ドイツ人だと思っていましたが、チェコ人なんです。コンヴィチュニーの出身地の北モラヴィアは、オーストリア領でしたが、第二次大戦前はチェコスロバキア共和国の一部となり、ナチスドイツに解体されドイツの保護領となり戦後再びチェコスロバキアの一部となり。。。
コンヴィチュニー

コンヴィチュニー ベートーヴェン”英雄”が凄い!

コンヴィチュニーは、東ドイツの名指揮者で、第二次世界大戦後、名門ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団を再建した立役者です。惜しまれるのはその早過ぎる死。1962年にツアー中のベオグラードで倒れて帰らぬ人なりました。残されたその録音から、堅固で力強く逞しい音楽が聴こえてきます。
ケーゲル

ケーゲル ベートーヴェン 最期の来日公演 慟哭の凄演

ヘルベルト・ケーゲルが最後に来日した時のNHKの実況録音のCD化です。また、現在タワーレコードからLP3枚組でも出ています。CDの解説文を書いている許光俊氏によると、許氏はコンサートに行ったのではなく、あとでFM放送で聴いて、その演奏の異常さに驚いたと確か著書に書かれていたと思います。
モーツァルト

コンビチュニーの名盤 モーツァルト交響曲第41番”ジュピター” 他

ジョアキーノ・ロッシーニ(1792-1868) 「絹のはしご」序曲ハ長調 1951.1.28ベルリン L.V.ベートーヴェン(1770-1827) レオノーレ序曲第3番作品72 1951.9.22ベルリン ...
コンヴィチュニー

コンビチュニー&ゲヴァントハウス管 ベートーヴェン交響曲第3番”英雄”

こんにちは。 ともやんです。 ベートーヴェンの英雄交響曲は、ベートーヴェンのシンフォニーの中では一番好きな曲です。 ワーグナーは、この曲の4つの楽章は、活動、悲劇、寂境、愛とし、真のベートーヴェンの姿が現れていると...
ブラームス

アーベントロート ブラームス交響曲第1番 ファン待望の爆演!

こんにちは。 ともやんです。 ヘルマン・アーベントロート(1883~1956)ドイツの名指揮者で第二次大戦後は東ドイツに住んでいたため、存命中は日本ではあまり知られていなかったようです。 でも、ドイツ・シャ...
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