ともやん

ショスタコービッチ

井上道義 おすすめCD ベスト5

こんにちは、 ともやんです。 現在、僕が一番好きな日本の指揮者は、井上道義です。 昨年の9月に実演を聴いたというのもありますが、CDでもブルックナー、マーラー、ショスタコーヴィチは、現在日本で最高の指揮者ではな...
ザンデルリンク

ザンデルリンク ベートーヴェン 交響曲第6番”田園”

クルト・ザンデルリンク(1912-2011)は僕の好きな指揮者です。履歴を見ても華々しいポジションで活躍したしたというイメージは少ないです。叩き上げで与えられ場所で、自分の信じる音楽をしっかり愚直に演奏しながら、キャリアを積み上げて行ったタイプだと思います。
ブラームス

カラヤン ランキング 売れているベスト5

タワーレコードにおいてカラヤンのCD、LPで売れているランキングをチェックしてみました。カラヤンの音楽ソフトは、亡くなって30年以上経ちますが、さすがにまだまだカタログにはたくさん残っていますし、逆にソフトの形態も変えて再販されるんで、むしろ多くのなったのでは感じるくらいです。
ベートーヴェン

広響ミュージック・パートナー就任記念「運命」

今日は、原爆の日です。75年前の1945年(昭和20年)の朝8時15分ごろ、広島に原爆が投下され多くの一般市民が命を奪われました。その後、広島市は、核兵器根絶を訴え続けていますが、現在に至ってその願いは叶えられていません。むしろ拡大しているように感じます。
ベートーヴェン

J.S. バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ ラウテンバッハー

夏になると聴きたくなる曲があります。それはヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750)の無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータです。ヴァイオリン一丁で宇宙を感じさせるようなとてつもなく広がりを持った曲です。たくさんの名ヴァイオリニストが、録音しています。
ブロムシュテット

ブロムシュテット&ゲヴァントハウス管 ベートーヴェン交響曲全集

僕の大好きなヘルベルト・ブロムシュテット。なんと1929年、つまり昭和4年生まれなので、今年91歳。しかも現役の指揮者です。たしか、今から30年以上前、ブロムシュテットがシュターツカペレ・ドレスデンで来日した時、聴きに行きました。プログラムは、マーラーの交響曲第1番"巨人"。
アーノンクール

アーノンクール モーツァルト交響曲第39番・40番・41番”ジュピター”

アーノンクールが、若い頃妻と一緒に中心とない結成したオーケストラ、ウィーン・コンチェルトゥス・ムジクスを振ったモーツァルトの後期三大交響曲がいいです。手練手管を使いながらも常の新しいものを目指す真摯な姿勢が心を打ちます。録音当時、84歳か5歳の高齢にも関わらず、その探求心と好奇心は見習うべきです。
アーノンクール

アーノンクール 最後の録音 ベートーヴェン第4番&”運命”

アーノンクールのイメージは、前衛的で過激な面があるのでもっと若いと思っていましたが、享年86歳。今日ご紹介する録音は、アーノンクールの最後になったもの。アーノンクールは、90年代にヨーロッパ室内管弦楽団とベートーヴェンの交響曲全集を始め、ピアノ協奏曲全曲などを録音してこれも名盤でしたが。。。
ベートーヴェン

フランツ・シュミット 交響曲全集 ヤルヴィ親子の名演で

フランツ・シュミット(1874-1939)は、凄い人でした。1890年からウィーン音楽院でチェロをヘルメスベルガー、作曲をブルックナーに学び、1896年から1911年に掛けて宮廷管弦楽団のチェロ奏者、のちにウィーン国立音楽学校の作曲家教授、さらに校長にまで昇進した人です。
セル

ジョージ・セル 名盤 ドヴォルザーク後期三大交響曲が凄い!

ジョージ・セルがクリーヴランド管弦楽団と1958年から1960年にかけてソニー・クラシカルに残したドヴォルザークの後期三大交響曲です。僕は、ドヴォルザークの交響曲では、第8番が大好きで、学生の頃から親しんできました。第9番の新世界よりも名曲で何度も聴きましたが、第7番だけはなかなかしっくり来なかったのです。
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