チャイコフスキー

ショスタコービッチ

井上道義 おすすめCD ベスト5

こんにちは、 ともやんです。 現在、僕が一番好きな日本の指揮者は、井上道義です。 昨年の9月に実演を聴いたというのもありますが、CDでもブルックナー、マーラー、ショスタコーヴィチは、現在日本で最高の指揮者ではな...
チャイコフスキー

東京シティ・フィル ウィルソン指揮 チャイコフスキー5番 おすすめ

ドリアン・ウィルソン指揮東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の演奏で、チャイコフスキーの交響曲第5番を聴きました。 素晴らしい名演で、特に第2楽章の想いがいっぱい詰まった演奏は、感動的です。派手な演奏ではありませんが、何度も聴きたい名演で、おすすめです。
チャイコフスキー

群馬交響楽団 チャイコフスキー交響曲第1番 温かさに包まれて

日本オーケストラ連盟に加盟している日本の主要オーケストラは、25団体あります。多くが、首都圏、大阪、兵庫、京都、それに名古屋、札幌、仙台、広島、福岡といった人口100万人以上の都市が拠点。その中で、地方都市で頑張っているオーケストラが、アンサンブル金沢、山形交響楽団、そして高崎拠点の群馬交響楽団。
チャイコフスキー

チャイコフスキー交響曲第6番”悲愴” 幻のフルトヴェングラー盤

フルトヴェングラーの動的で深刻な悲壮感が漂う演奏スタイルから考えると、チャイコフスキーの交響曲、特に厭世的な内容を持つ第4番、第6番"悲愴"は、まさに打ってつけの曲だと思います。 しかし、録音が極端に数なく、
チャイコフスキー

朝比奈隆&新日本フィル チャイコフスキー悲愴は最高!

ドイツの第二次世界戦の敗戦が確定したのが、1945年5月9日。そしてベルリンの映画館が営業再開したのが、1週間後の5月16日。ベルリンフィルが戦後最初のコンサートを再開したのが5月28日のことでした。つまり敗戦から僅か3週間しか経っていなかったのです。
NHK交響楽団

NHK交響楽団 世界一周演奏旅行 1960年

1960年にローマオリンピックが開催されました。第二世界大戦から15年。敗戦国イタリアでのオリンピックが開催。日本は体操競技で4個の金メダル始め18個のメダルを獲得。また同じ敗戦国ドイツは東西統一選手団を派遣して42個ものメダルを獲得。そんな中でのNHK交響楽団の世界ツアー。
チャイコフスキー

小林研一郎 ロンドンフィル チャイコフスキー交響曲第6番”悲愴”

コバケンこと小林研一郎は、1940年(昭和15年)生まれなので今年で80歳になられます。コバケンさんは、炎のコバケンと言われるほど熱演タイプ指揮者で、現在まで僕が一番実演を聴いた指揮者です。初めて聴いたのが80年代ですからもう30年以上前のことです。
チャイコフスキー

キリル・ペトレンコ ベルリンフィルとの初録音 チャイコフスキー”悲愴”

ベルリンフィルのサイモン・ラトルが昨シーズン限りで退任。後任はペトレンコと聞いていて、ああ、あのヴァシリー・ペトレンコだと思っていたらとんだ間違いでした。昨シーズン、2019年8月からベルリンフィルの首席指揮者と音楽監督に就任したのは、キリル・ペトレンコです。
チャイコフスキー

諏訪内晶子 チャイコフスキー国際コンクール優勝ライブ

こんにちは。 ともやんです。 今日は、6月に聴いた日本フィルの定期公演に出演したヴァイオリニストの諏訪内晶子です。 諏訪内晶子と言えば、1990年18歳の時に史上最年少でチャイコフスキー国際コンクールに優勝するという快...
カラヤン

チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 リヒテル&カラヤン 稀代の名演

こんにちは。 ともやんです。 チャイコフスキーの協奏曲では、ヴァイオリン協奏曲は大好きですが、ピアノ協奏曲第1番はそれほどでもありません。 アルゲリッチの演奏で3種類ほどLP、CDを所有していますが、この曲の名...
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