チャイコフスキー

ショスタコービッチ

椿三重奏団 チャイコフスキー&ショスタコービッチ

こんにちは、 ともやんです。 人気ピアノ・トリオ「椿三重奏団」のセカンド・アルバムを聴きました。 デビュー・アルバム「メンデルスゾーン&ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番」は、「レコード芸術誌特選盤」に選出されてベストセラーとなった名盤です。...
カラヤン

カラヤン ウィーン・フィル チャイコフスキー 三大バレエ

こんにちは、 ともやんです。 今読んでいる『クラシックを読む1』百田尚樹著のなかで、クラシック音楽通を自任する人からは、一段低く見られていたように思う、と記されています。 それは僕もうっすら感じていました。 ただ僕はチャイコフスキーが大好き...
チャイコフスキー

ドゥダメル 誕生日に聴く くるみ割り人形

こんにちは、 ともやんです。 今日1月26日は、ベネズエラ出身の指揮者グスターボ・ドゥダメルの誕生日。 1981年生まれですから、今日で42歳です。 とりあえず今日は、10年前に録音したチャイコフスキーの「くるみ割り人形」の全曲を聴きました...
チャイコフスキー

ポゴレリッチ チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番

こんにちは、 ともやんです。 イーヴォ・ポゴレリッチ(1958-)。名前の表記は、ポゴレリッチまたはポゴレリチと2種類見受けられます。外国人の名前なので、出来るだけ発音に近い表記が良いと思いますが、個人的には聞いたことがないので、このブログ...
チャイコフスキー

庄司紗矢香 チャイコフスキー&メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲

こんにちは、 ともやんです。 いま一番惹かれているヴァイオリニストは、庄司紗矢香さんです。 先日リリースされたモーツァルトのヴァイオリン・ソナタの最初の収録曲K.304ホ短調を聴いて驚いた。 えっ!これがモーツァルト。 音は渋くかすれ、まる...
アンセルメ

アンセルメ チャイコフスキー 三大バレエ音楽

こんにちは、 ともやんです。 今日は、スイスの名指揮者エルネスト・アンセルメの誕生日です。 1883年11月11日スイス生まれの名指揮者です。 アンセルメというと指揮者の世界でも学究的なタイプで、哲学や数学、美術、文学あるやる分野に精通した...
チャイコフスキー

小澤征爾 パリ管弦楽団 チャイコフスキー交響曲第4番

こんにちは、 ともやんです。 小澤征爾。1935年9月1日生まれ。 日本人で世界でもっとも成功した指揮者と言っても過言ではないかもしれません。 そして63年前の今日、1959年9月12日は、小澤征爾がブザンソン国際指揮者コンクールで優勝した...
チャイコフスキー

チェリビダッケ ハイドン第102番 チャイコフスキー悲愴

こんにちは、 ともやんです。 1959年の録音ということなので、チェリビダッケがベルリンフィルを去って5年目のことです。 1992年3月31日と4月1日、チェリビダッケはベルリンフィルを38年ぶりに指揮しました。 それは当時の音楽監督クラウ...
チャイコフスキー

山田一雄 名盤 チャイコフスキー 交響曲第5番 with 札響

こんにちは、 ともやんです。 昨年2021年は、朝比奈隆の没後20年で、山田一雄は没後30年でした。 お二人共そんなに経つのか、と思ったが4歳若い山田の方が、10年に先に逝ってしまったんですね。 それだけ朝比奈が、長寿で高齢まで活動されたと...
チャイコフスキー

ドリアン・ウィルソン チャイコフスキー交響曲第5番 with 東京シティ・フィル

こんにちは、 ともやんです。 名前が知れている、録音の数が多いというのは、ある程度その音楽家の実力を示すとは思いますが、では逆が真かというとそうでもないと思います。 つまり無名で録音が少なくてもその演奏を聴くと素晴らしいと思う音楽家は意外と...
カラヤン

僕のクラシック入門 レコードの思い出

こんにちは、 ともやんです。 僕が尊敬するアリアCD店主松本大輔氏の本『面白いほどわかる!クラシック入門』を読んでいるとクラシックは死なない!シリーズを何冊もしたため、クラシック音楽のことならなんでもござれという松本氏もクラシック聴き始めの...
カラヤン

カラヤン チャイコフスキー 交響曲第4番&第5番 ウィーン・フィル

こんにちは、 ともやんです。 1989年7月16日、ヘルベルト・フォン・カラヤンが亡くなった。 享年81歳。 しかし、その死はあまりにも突然で衝撃的だった。 カラヤンの最後の言葉は、 「いまは、まだ、その時ではないのだが」からも窺える。 そ...