チャイコフスキー

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チャイコフスキー

マイケル・ティルソン・トーマスを偲んでチャイコフスキー

こんにちは、ともやんです。指揮者で、ピアニスト、作曲家としても活躍したマイケル・ティルソン・トーマス氏が亡くなりました。81歳でした。僕はその名前はかなり以前より知っていましたが、実際の演奏録音は聴いたことがありませんでした。スマートでハン...
チャイコフスキー

潮田益子の本格デビュー盤 凛とした佇まい美しい音色に感動

こんにちは、ともやんです。僕の世代なら、1990年のチャイコフスキーコンクールで史上最年少で優勝した諏訪内晶子さんの衝撃は、つい昨日のように思い出します。しかし、それより24年前の1966年に一人の若い日本女性が、第3回チャイコフスキーコン...
チャイコフスキー

山田一雄の名盤 札幌交響楽団のチャイコフスキー第5交響曲

こんにちは、ともやんです。漫画家、文筆家のヤマザキマリさんのお母さまは、札幌交響楽団(札響)のヴィオラ奏者で創設メンバーでした。ヤマザキマリさんのファンの僕は、そんなことがきっかけで、一時期札響のCDを収集したものです。またヤマザキさんは、...
シュミット=イッセルシュテット

イッセルシュテットの「悲愴」ドイツ復興と誠実な響きの記録

こんにちは、ともやんです。今回は、ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮によるチャイコフスキー「悲愴」をご紹介します。彼の代表的な名演といえば、ウィーン・フィルとのベートーヴェン交響曲全集や、北ドイツ放送交響楽団(現NDRエルプフィルハ...
チャイコフスキー

初心者向けでも侮れないマニアも超おすすめの名交響曲リスト

こんにちは、ともやんです。「クラシック音楽って難しそう...」そんなイメージ、ありませんか?思い起こせば私もそんな一人でした。だけど最近、ふとしたきっかけで“初心者向け交響曲”と言われる交響曲を聴いてみたら、新たな感動を受けたのです。ことの...
チャイコフスキー

冬こそ聴きたいチャイコフスキーのアンダンテ・カンタビーレ

こんにちは、ともやんです。「アンダンテ・カンタービレ(Andante Cantabile)」は、音楽用語で「歩くような速さで、歌うように、表情豊かに」という意味です。つまりある特定の作品をさす言葉ではありません。しかし、この音楽用語からすぐ...
チャイコフスキー

小林研一郎 チャイコフスキー 交響曲第5番 2023

こんにちは、ともやんです。小林研一郎は、1940(昭和15)4月9日年福島生まれ。指揮者、作曲家。今日が、84歳の誕生日です。おめでとうございます。東京芸術大学で作曲を石桁真礼生に師事し、卒業後あらためて指揮科に再入学して渡辺暁雄、山田一雄...
カラヤン

カラヤン ウィーン・フィル チャイコフスキー 悲愴 1984

こんにちは、ともやんです。ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)は、4月5日が誕生日ということでしばらくカラヤンの録音を聴いて行きたいと思います。僕がその著書から影響を受けた音楽評論家の宇野功芳氏は、カラヤンの才能と実力を認めな...
ショスタコービッチ

椿三重奏団 チャイコフスキー&ショスタコービッチ

こんにちは、ともやんです。人気ピアノ・トリオ「椿三重奏団」のセカンド・アルバムを聴きました。デビュー・アルバム「メンデルスゾーン&ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番」は、「レコード芸術誌特選盤」に選出されてベストセラーとなった名盤です。艶やか...
カラヤン

カラヤン ウィーン・フィル チャイコフスキー 三大バレエ

こんにちは、ともやんです。今読んでいる『クラシックを読む1』百田尚樹著のなかで、クラシック音楽通を自任する人からは、一段低く見られていたように思う、と記されています。それは僕もうっすら感じていました。ただ僕はチャイコフスキーが大好きです。特...
チャイコフスキー

ドゥダメル 誕生日に聴く くるみ割り人形

こんにちは、ともやんです。今日1月26日は、ベネズエラ出身の指揮者グスターボ・ドゥダメルの誕生日。1981年生まれですから、今日で42歳です。とりあえず今日は、10年前に録音したチャイコフスキーの「くるみ割り人形」の全曲を聴きました。組曲で...
チャイコフスキー

ポゴレリッチ チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番

こんにちは、ともやんです。イーヴォ・ポゴレリッチ(1958-)。名前の表記は、ポゴレリッチまたはポゴレリチと2種類見受けられます。外国人の名前なので、出来るだけ発音に近い表記が良いと思いますが、個人的には聞いたことがないので、このブログでは...
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