チャイコフスキー

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チャイコフスキー

チェリビダッケ ハイドン第102番 チャイコフスキー悲愴

こんにちは、ともやんです。1959年の録音ということなので、チェリビダッケがベルリンフィルを去って5年目のことです。1992年3月31日と4月1日、チェリビダッケはベルリンフィルを38年ぶりに指揮しました。それは当時の音楽監督クラウディオ・...
チャイコフスキー

山田一雄 名盤 チャイコフスキー 交響曲第5番 with 札響

こんにちは、ともやんです。昨年2021年は、朝比奈隆の没後20年で、山田一雄は没後30年でした。お二人共そんなに経つのか、と思ったが4歳若い山田の方が、10年に先に逝ってしまったんですね。それだけ朝比奈が、長寿で高齢まで活動されたということ...
チャイコフスキー

ドリアン・ウィルソン チャイコフスキー交響曲第5番 with 東京シティ・フィル

こんにちは、ともやんです。名前が知れている、録音の数が多いというのは、ある程度その音楽家の実力を示すとは思いますが、では逆が真かというとそうでもないと思います。つまり無名で録音が少なくてもその演奏を聴くと素晴らしいと思う音楽家は意外と多いと...
カラヤン

僕のクラシック入門 レコードの思い出

こんにちは、ともやんです。僕が尊敬するアリアCD店主松本大輔氏の本『面白いほどわかる!クラシック入門』を読んでいるとクラシックは死なない!シリーズを何冊もしたため、クラシック音楽のことならなんでもござれという松本氏もクラシック聴き始めの少年...
カラヤン

カラヤン チャイコフスキー 交響曲第4番&第5番 ウィーン・フィル

こんにちは、ともやんです。1989年7月16日、ヘルベルト・フォン・カラヤンが亡くなった。享年81歳。しかし、その死はあまりにも突然で衝撃的だった。カラヤンの最後の言葉は、「いまは、まだ、その時ではないのだが」からも窺える。その日は、ザルツ...
チャイコフスキー

ヴァン・クライバーン チャイコフスキー ピアノ協奏曲

こんにちは、ともやんです。今日7月12日は、アメリカのピアニスト、ヴァン・クライバーンの誕生日です。1934年7月12日、アメリカのルイジアナ州の生まれ。6歳でテキサス州に移住し、12歳で州のコンクールに優勝してヒューストン響と共演するとい...
スターン

アイザック スターン 名盤 メンデルスゾーン チャイコフスキー

こんにちは、ともやんです。諏訪内晶子さんが、1995年に自分の音楽を問い直すために綴った自伝的エッセイ「ヴァイオリンと翔る」があります。1995年の夏にニューヨークで書き上げた単行本として出版され、その後2000年1月にパリでNHKライブラ...
チャイコフスキー

チャイコフスキー 偉大な芸術家の思い出 リン ハレル

こんにちは、ともやんです。今日は、アメリカのニューヨーク出身の名チェリスト、リン・ハレルの命日。2020年4月27日に永眠したので、今年は三回忌です。リン・ハレル J・S・バッハ 無伴奏チェロ組曲↑リン・ハレルに関しては、上記ページで詳しく...
ストコフスキー

ストコフスキー チャイコフスキー 交響曲第5番 1966

こんにちは、ともやんです。レオポルド・ストコフスキー。1882年4月18日ロンドン生まれ。クラシック音楽の偉大なるセールスマンと言われた人。95年の生涯をまさに音楽の普及に務めた指揮者です。クラシック音楽のセールスマンというともう一人すぐ思...
チャイコフスキー

小林研一郎 チャイコフスキー 傘寿記念公演ライヴ

こんにちは、ともやんです。"炎のコバケン"という異名を持つ指揮者の小林研一郎。1940年(昭和15年)4月9日生まれなので今年81歳になられました。実は昨年2020年にコバケンさんの80歳の記念コンサートでチャイコフスキー・ツィクルスをやる...
クルレンツィス

テオドール・クルレンツィス チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」

こんにちは、ともやんです。ギリシアはアテネ出身の指揮者、テオドール・クルレンツィス。若手と思っていたら1972年2月生まれなので、もうすぐ50歳。まさに円熟の時を迎えている人だと思います。しかも来年2022年3月に手兵ムジカエテルナと来日予...
チャイコフスキー

ミトロプーロス チャイコフスキー交響曲第6番”悲愴”

こんにちは、ともやんです。ギリシャの偉大な指揮者ディミトリ・ミトロプーロス(1896-1960)の命日です。享年64歳。現在の僕と同い年なのですね。その風貌からもっと高齢での他界と感じていましたが、高齢でも活躍している指揮者の中では、志半ば...
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