チェリビダッケ

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チェリビダッケ ブルックナー交響曲第3番 with ミュンヘン・フィル

こんにちは、 ともやんです。 個人的には孤高の名指揮者と呼びたいセルジュ・チェリビダッケ。 戦後の混乱期と言えど、一時期はベルリンフィルの首席的存在でフルトヴェングラーの不在の期間、名門ベルリンフィルを支え、フルトヴェングラー...
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チェリビダッケ ブルックナー交響曲第7番 with ミュンヘン・フィル

こんにちは、 ともやんです。 タワーレコード・オンラインショップに以下のような記事が掲載されました。 ↓ 朝日新聞3月29日(月)朝刊「文化の扉」で「はまるブルックナー」特集! つまり全国紙の朝刊の半面も使ってブルックナー...
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チェリビダッケ チャイコフスキー 交響曲第5番

チャイコフスキーの交響曲第5番は、僕の好きな曲です。第6番"悲愴"も嫌いではありませんが、終楽章の哀しく終わる様は、いつ聴いても心が和みません。その点、第5番は、苦しみから歓喜へ、困難を克服しての凱旋という構図があるので、聴いていて高揚感があります。僕は、特にコバケンさんの演奏が好きです。
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チェリビダッケ ベートーヴェン交響曲第6番”田園” 雄大な平原が見える

こんにちは。 ともやんです。 チェリビダッケは、僕のとってはこれからの人です。 というのも聴き始めてまだ数年しか経っていません。 数年前までは名前も知らなかった人です。 しかもクラシック音楽...
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チェリビダッケの名盤 ブラームス交響曲1番 ウィーン響との炎のライブ

チェリビダッケが、1952年10月30日にウィーン交響楽団を振ったブラームス交響曲第1番のライブ演奏が凄いです。ぜひ聴いてください。 ↓ チェリビダッケ/ウィーン響 ブラームス1番 セルジュ・チェリビダッケ(1912-19...
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チェリビダッケ ハイドン交響曲第103番と第104番がいい

セルジュ・チェリビダッケこそ、 フルトヴェングラーの後任の 第4代目ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の 常任指揮者だと個人的には思います。 3代目フルトヴェングラーが、 非ナチ化裁判で指揮できなかった1...
チェリビダッケ

チェリビダッケの英雄 アンチ・カラヤンの格調高い名演!

クラシック音楽ファンを 自称して早50年が経とうというのに、 その根本も根本の クラシック音楽という意味について 考えたことがありませんでした。 僕は単にクラシック=古典という意味で、 1...
チェリビダッケ

チェリビダッケの名盤 ベートーヴェン交響曲第4番&第5番”運命” 

今年最後の企画として、 僕が師と仰ぐ故宇野功芳の ベートーヴェンの推薦盤を取り上げています。 宇野氏は、一昨年2016年に86歳の高齢で亡くなりましたが、 多分最後の著書(2013年5月5日あとがき)が、 ...
チェリビダッケ

チェリビダッケ ベートヴェン交響曲第2番がすごい!

こんにちは、 ともやんです。 チェリビダッケが、1996年6月4日、まさに亡くなる約2ヵ月前のベートーヴェン交響曲第2番のライブが凄いです。 カラヤン時代、ベルリンフィル史から抹殺同様の扱いを受けながら到達して境地...
ショスタコービッチ

チェリビダッケ ショスタコーヴィチ 交響曲第7番 若き日の名演

こんにちは。 ともやんです。 ドミトリー・ショスタコービッチ(1906-1975) 交響曲第7番ハ長調作品60「レニングラード」 セルジュ・チェリビダッケ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1946年12月22...
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