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ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲全集 第1番~第9番 岩城宏之指揮NHK交響楽団他 1968年~69年録音   岩城宏之さん 1932年9月6日-2006年6月13日   ベートーヴェンの1番から9番までを一晩で振るマラソン 2004:岩城宏之指揮/N響メンバー達による管弦楽団   指揮者、岩城宏之が一日でベートーヴェンの全交響曲の指揮を振るという名目で2…

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ベートーヴェンの16曲の弦楽四重奏曲の中で、 作品59の1~3(弦楽四重奏曲第7番~第9番)は傑作揃いです。   僕なんかはつい、ベートーヴェンの交響と対比させてしまうんだけど、 第7番は、迷いなく第3交響曲「英雄」。   そうなると第8番は、第5交響曲だよね。   ちょっと無理があるかな。   やっぱり対比させるのはやめようか。   そんなことど…

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ベートーヴェンの 16曲の弦楽四重奏曲の中で、 僕が一番カッコいいと思うのは、 第7番『ラズモフスキー第1番』です。   カッコいいと言う俗な言い方での 表現は失礼かもしれませんが、   本当にそのカッコ良さに 痺れるのですから仕方ないです。   出だしから、 交響曲第3番“英雄” を彷彿とさせる主題は、   わぁー!と心を鷲づかみされるような 快感を感じて…

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ベートーヴェンの作品は、9曲の交響曲、32曲のピアノソナタに加え、16曲の弦楽四重奏曲は、20代の初期から晩年に掛けて作曲されています。   そのためこの3つの分野がベートーヴェンの作品を語る上で、 最重要分野であることは間違いありません。   そのなかで、弦楽四重奏曲はある程度まとまった期間に創作されています。初期の第1番から第6番は、作品18の1から6で、1800年30才の…

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ブラームス(1833-1897) 間奏曲集 グレン・グールド(ピアノ) 1960年9月、11月録音   グールドの弾くブラームスの間奏曲集がいい。 ブラームス晩年の創作意欲を振り絞った、そして内面を吐露したような、間奏曲集は、情感を込めすぎても、逆にさらっと演奏してもブラームスの情念が伝わる訳ではない。   間奏曲集には、ブラームスのあのときああすれば良かった、こうすれば良かっ…

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クラシック名盤で、本日取り上げるのは、 ベートーヴェンの後期の弦楽四重奏曲です。   ベートーヴェン(1770-1827) 弦楽四重奏曲第13番変ロ長調作品130 ハーゲン弦楽四重奏団 ルーカス・ハーゲン(第1バイオリン) ライナー・シュミット(第2バイオリン) ヴェロニカ・ハーゲン(ヴィオラ) クレメンス・ハーゲン(チェロ) 2002年録音     ロシアのガリツィ…

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クラシック名盤で、本日取り上げる曲は、 ベートーヴェンの後期の弦楽四重奏曲です。   まず、第12番変ホ長調作品127と第15番イ短調作品132。 ベートーヴェンは、1810年に11番「セリオーソ」を作曲してから、 実に10年以上、この分野での作曲がありませんでした。   しかし、ロシアのガリツィン公爵からの依頼を受けて、再び弦楽四重奏の作曲に戻り、1824年から26年に掛けて…

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1950年1月、この頃になると、 チェリビダッケとベルリンフィルの 関係はかなり悪化していたようです。   このコンサートの2ヶ月後の西ドイツ国内ツアーは、 ベルリンフィルがチェリビダッケを嫌がり、 フルトヴェングラーも都合がつかなかったので クナッパーツブッシュで落ち着いたという事実からも伺えます。   ちなみに1947/48シーズンは、チェリビダッケは76回、 ベルリンフィ…

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20世紀を代表するクレーメルとアルゲリッチの既に70才と76才になって、時のたつのも早いものだと感慨も深いです。   中学生の時にまだ20代のアルゲリッチの伏目がちに写るレコードジャケットに一目ぼれしてチャイコフスキーのピアノ協奏曲のLPを購入してから40年以上ファンです。   アルゲリッチは日本にも何度も来ていますが、一度もそのステージに接していないのが残念です。まだチャンス…

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ベートーヴェンは凄い!今年も年越しはこれ!

目安時間:約 2分

ベートーヴェンは凄い!のチケットが販売が始まりました。   第15回ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2017 日時:2017年12月31日(日)開場12:00   20日10:00からチケットが一般に発売されました。     僕は、ちょっと出遅れて本日チケット取得しました。   チケットぴあでは、C席5,000円が売り切れでしたが、 東京文…

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クラシック名盤で、夏にも聴きたい交響曲をご紹介します。   今年の夏は暑いですね。 こんな時、ベートーヴェンやブラームス、マーラーは聴きたくありません。   ハイドンならまたいいかな、モーツァルトなら曲によってはいいかも。   でも違うんです。 意外な作曲家がいるんです。   ブルックナーです。   しかもブルックナーなら誰の演奏でもいいわけではあ…

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夏に聴きたいCD ハイドン 弦楽四重奏曲全曲

目安時間:約 5分

夏に聴きたいCDから、室内楽でおすすめがあります。   ヨゼフ・ハイドン(1732-1809) 弦楽四重奏曲全曲 エンジェルス弦楽四重奏団   ハイドンの弦楽四重奏曲は、1755年22代前半から、晩年の1803年まで生涯に渡って作曲されています。 初期のサロン風から後期のシューベルトの続くロマン的な作品まで興味が尽きません。   僕は、ハイドンが大好きです。 &nbs…

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