ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第1番 ハ長調 作品21 交響曲第2番 ニ長調 作品36   ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 1969年録音   クラシック音楽の一番の楽しみは、 ある曲を別々の演奏家が演奏する違いを楽しみことです。   その違いは、演奏家の解釈、テクニックなどによって違うわけですが、 僕は人格…

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チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調作品74「悲愴」 ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 北ドイツ放送交響楽団 1954年。復刻アリアCD   1945年ドイツ敗戦の年、シュミット=イッセルシュテットは45才。 指揮者としてまさに働き盛りでしたが、ある農村に疎開して鬱々とした日々を暮らしていました。   なんと言っても彼は、ベルリン・ドイツ歌劇場の音楽総監督にまで上り詰…

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50年代のベームは厳しく造型を作り上げる指揮者でした。 そのきりりとした厳しい演奏には、襟を正さずにはいられない魅力がありました。   でも、70年代にウィーンフィルと録音した全集には、 50年代には見られなかった力の抜けた演奏が聴かれます。 最初効いた時は、ベームも老けたな、なんて思っていましたが、 最近は、これはこれでなかなかいいな、感じるようになりました。   僕自身が力…

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