こんにちは。 ともやんです。   ※ザルツブルクの風景   1980年8月17日のザルツブルク音楽祭でのベーム&ウィーンフィルのベートーヴェンが凄いです。   亡くなる1年ほど前。 ベームはあと数日で86歳の誕生日を迎えようとしていまいした。   爺さん、やるじゃないか! あまりにも素晴らしいので、3日連続で聴いてしまいました。   第7番の終楽章…

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こんにちは。 ともやんです。   先日、10年来付き合いのある仕事関係の人と会う機会がありました。 その方は、50代後半で定年後何をしようかなって話になりました。   その方が意外なことを言いました。 「ともやんさんも穏やかになりましたね。初めてお会いした時はキリキリしていて怖いくらいでした。」 へえ、そうなんだ。10年前と言えば、50代前半。残業、休出も厭わず狂ったように働い…

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こんにちは。 ともやんです。   先日、ミュンシュ&パリ管弦楽団のブラームス交響曲第1番が凄いとご案内しました。   その演奏に対抗できる演奏というと僕が真っ先に思い浮かぶ演奏はカール・ベーム指揮ベルリンフィルによる’59年の録音です。 壮年期のベームが、早めのテンポで覇気溢れる演奏を展開し、ベルリンフィルが怒涛のアンサンブルで応える演奏が聴きものです。   ※ブラー…

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こんにちは。 ともやんです。   カール・ベームとロンドン交響楽団によるチャイコフスキー後期交響曲3曲のレビューも最後となりました。 今日は最後に録音された第5番について書きます。   録音が、1980年5月。 ベームも既に85歳となり、亡くなる前年の録音です。 なおこの第5番だけデジタル録音です。   ベームのデジタル録音は珍しくこれ以外ではウィーンフィルとのベート…

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こんにちは。 ともやんです。   昨日に続いてカール・ベーム指揮ロンドン交響楽団の演奏による、チャイコフスキーの交響曲を聴きました。 昨日の第4番に続いて第6番”悲愴”です。 録音年は、第4番の1年後の78年12月。   ベームは、84歳になっていました。 スポンサーリンク たかが1年、されど1年。 高齢になってからの半年、1年は大きいです。   第4番より遅めのテン…

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2019年度 レコードアカデミー賞大賞 by 音楽之友社

目安時間:約 6分

こんにちは。 ともやんです。   今年も気が付くと既に12月でしかもあと20日ほどで、2020年に入ります。 今アルバイトしている仕事先は、ショッピングセンターに入っているので、11月の半ばころから館内ではクリスマスの音楽が連続で流れています。   この年齢になってもクリスマスの音楽には、なにかワクワクさせられるものがあります。 ただ、子供の頃や若い時に比べれば、その度合いは高…

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こんにちは。 ともやんです。   ブラームスの交響曲の中では、その劇的な曲想から言っても第1番が一番、フルトヴェングラーに向いていると思います。実際、ライヴ録音も含めて数種類あります。   今回、宇野功芳氏がその著書『フルトヴェングラーの全名演名盤』に沿って僕が現在聴くことが出来る録音を聴いてみましたので、ご案内します。 年代順に聴いていきました。ただ、新しいからと言って録音が…

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