こんにちは。 ともやんです。   ブラームスの交響曲の中では、その劇的な曲想から言っても第1番が一番、フルトヴェングラーに向いていると思います。実際、ライヴ録音も含めて数種類あります。   今回、宇野功芳氏がその著書『フルトヴェングラーの全名演名盤』に沿って僕が現在聴くことが出来る録音を聴いてみましたので、ご案内します。 年代順に聴いていきました。ただ、新しいからと言って録音が…

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こんにちは。   ともやんです。   素晴らしい名盤に出会いました。   1950年代にクリフォード・カーゾンとハンス・クナッパーツブッシュそしてウィーンフィルが共演したベートーヴェンピアノ協奏曲第4番と第5番です。   なんていうか、滋味あふれる演奏でとてもやすらぎと温かみを感じる演奏なのです。 カーゾンのピアノがまたいい。   第4番の最初の音…

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こんにちは。   ともやんです。   今年は、ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)が亡くなって30年です。   特に記念盤が凄い多く出ている感じはなく、25周年記念の107枚組が再販されたりとかで、あえてカラヤンを顧みるという風潮はなくなったのでしょうか? それともクラシック音楽自体を聴く人が減ったのでしょうか。   僕自身は、個人の趣味もあり…

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こんにちは。   ともやんです。   クレンペラー&ウィーンフィルのライヴ演奏のステレオ録音が、TESTAMENTから出ています。 これは1968年のウィーン芸術週間全5週間に渡る録音で、全て傾聴すべき名演ばかりです。 今日は、その中から1968年5月19日に行われたプログラムを順に聴きましたのでレビューしたいと思います。   その日のプログラムは以下です。 J・S・…

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こんにちは。 ともやんです。   ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)は、チャイコフスキーと得意として1939年にフルトヴェングラーに対抗するようにベルリンフィルとの最初の録音がチャイコフスキー”悲愴”でした。 その後、フィルハーモニア、ベルリンフィルと録音を重ね、この第5番は、5回目の録音となりました。   1984年。 クラシック音楽界の帝王と呼ばれた男も76…

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こんにちは。   ともやんです。   幾多の苦難を乗り越えて、83才のクレンペラーが、ウィーンフィルと共演した記念すべき録音。 何気なくプレーヤーにCDをセットして、最初のコリオラン序曲が始まった瞬間、僕は背筋を伸ばし姿勢を正していました。 これは生半可な演奏ではない、文字通り命を削っての凄まじい演奏です。   こんなに重く、魂にずしっと来る演奏録音はないでしょう。 …

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こんにちは。 ともやんです。   僕の大事にしているCDの中に、アルトゥス15周年記念完全限定盤、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ライヴ録音集1と2があります。   録音集1が、フルトヴェングラー、シューリヒト、クナッパーツブッシュと言った往年の大指揮者の録音で、録音集2が、50年代以降でステレオ録音がメインのものです。   1の方が、音量面不満がありますが、2が、…

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