フランツ・シューベルト(1797-1828) 交響曲第9番ハ長調「ザ・グレート」 ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 1957年実況録音   クナッパーツブッシュのライブ録音です。 1957年10月27日のウィーンフィルとのものです。 歴史的録音で、しかも音質も悪くなく、よく残してくれたものだ、と感謝します。 演奏は超弩級の名演です。   まずイ…

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1957年生まれの僕にとっては、19世紀生まれの巨匠たちが活躍した50年から60年代の実演を聴くことは出来ませんでした。   トスカニーニ、ワルター、シューリヒト、クレンペラー、フルトヴェングラー、クナッパツブッシュといった20世紀も60年代まで活躍した巨匠たちは来日することもなく、彼らの演奏は、録音で聴くことしかできません。   でも、音楽関係の仕事をしてたわけでもなく、19…

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ヴェーグの名盤 モーツァルト交響曲第39番&40番

目安時間:約 4分

シャーンドル・ヴェーグの名前は、よく名盤紹介などでよく目にしたものです。 特にモーツァルトの演奏で定評があったようです。   ヴェーグの経歴を簡単に見てみるとハンガリー生まれのヴァイオリニストで、戦前は、ハンガリー弦楽四重奏団のメンバーとして活動。   バルトークの弦楽四重奏曲第5番の初演を行うほどの実力団体でした。 戦後は、自身でヴェーグ弦楽四重奏団を結成し活動を続けます。 …

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今日は、ベーム指揮ウィーンフィルの名演、モーツァルトの交響曲第40番と41番をご案内します。   ベーム&ウィーンフィル モーツァルト交響曲第40番&41番(楽天市場)   ベーム&ウィーンフィル モーツァルト交響曲第40番&41番(Amazon)   僕がクラシックを聴きだした50年ほど前の1970年代初頭は、モーツァルトの交響曲のLPを選ぶのは簡単…

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昨日に続いて宇野功芳氏の 晩年の著書からのおすすめ盤をご案内します。   宇野功芳(1930-2016)。 日本の音楽評論家で、 僕は中学生の時にクラシック音楽に目覚めてからずっと慕い続けて人です。   その辛口のコメントは、他の評論家にないもので、 彼のすすめるLPやCDが僕の選ぶ基準ともなっていました。 その宇野さんも惜しくも2年前86歳の高齢で亡くなりました。 先日ブック…

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フルトヴェングラーのハイドンの交響曲の録音は、 第88番”V字”と第94番”驚愕”の2曲だけです。   共にセッションの録音で残されているので、 特にレパートリーから外したり、苦手だったということもなったと思われます。   多分、フルトヴェングラーで多く残されているライブ録音がないのは、 商品価値的な観点からではないかと想像されます。   セールス的には、当然フルトヴ…

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不世出の天才作曲家モーツァルトは、 1791年12月5日に35歳の若さで世を去りました。   そして最後に彼が手掛けていたの曲は、K.626のレクイエムです。 このレクイエムの作曲のきっかけは、 ある不気味な来訪者の依頼からでした。   無くなる年の6月か7月、モーツァルトの家に1人の男が訪ねてきました。   その男はネズミ色のマントを羽織り、 あたりを憚る様子で、モ…

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