こんにちは。 ともやんです。   ピエール・モントゥー(1975-1964)は、フランスの名指揮者。   フランス人ながら、ブラームスを得意とし、晩年のブラームスの前で演奏をしたことを終生の誇りとしていたそうです。 また、1911年からディアギレフのロシア・バレエ団で指揮を担当し、ストラヴィンスキーの『春の祭典』、『ペトルーシュカ』、ラヴェルの『ダフニスとクロエ』、ドビュッシー…

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こんにちは、 ともやんです。   今年は、ベートーヴェンの生誕250年ということで、いつも以上にベートーヴェンのCDを聴いています。 交響曲全集も昨年から新譜だったり再販だったりたくさん出ています。 その中で名門ウィーンフィルも昨年録音して交響曲全集をリリースしています。   そしてこの記念すべき年に発売した録音の指揮者がアンドリス・ネルソンス。 ここでちょっとネルソンスに触れ…

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こんにちは、 ともやんです。   シノーポリ指揮ウィーンフィルによるシューマンの交響曲第2番をご案内します。   今年は、ベートーヴェンの生誕250年ということで話題になっています。 一方シューマンも生誕210年を迎えました。   こちらは全く話題になっていません。 もしかして10年前の生誕200年の時は、それなりに話題になったのかもしれません。 スポンサーリンク

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アバド 名盤 ベートーヴェン交響曲第6番”田園”

目安時間:約 7分

こんにちは、 ともやんです。   クラウディオ・アバド(1933-2013)は、ベートーヴェンの交響曲全集を2回録音しています。 1回目は、80年代のウィーンフィルと2回目が21世紀になってからベルリンフィルとです。   僕は、断然ウィーンフィル盤が好きです。 なんと言ってもウィーンフィルのコクのなる響きとアバドも気迫の演奏をしているからです。 ただ、この第6番”田園”に関して…

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こんにちは、 ともやんです。   このブログの今年の方針としては、ベートーヴェンの生誕250年に合わせて、ベートーヴェンの名曲をいろんな音楽家の演奏で聴いて、勝手にコメントすることにしています。   その中で、現在もっとも人気の高いアンドリス・ネルソンス指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による交響曲全集のレビューは、楽しいものです。   今日は先日の第1番に続いて…

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こんにちは、 ともやんです。   バーンスタイン&NYフィルのベートーヴェン交響曲全集がいいです。 ↓ https://amzn.to/2uoXgWh   アメリカの名指揮者で作曲家としても著名だったレナード・バーンスタイン(1918-1990)が亡くなって今年で30年です。 もうそんな経ったのか、と感慨深いものがあります。 写真週刊誌に70歳の誕生日祝いではしゃいでいるバーン…

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こんにちは。 ともやんです。   ※ザルツブルクの風景   1980年8月17日のザルツブルク音楽祭でのベーム&ウィーンフィルのベートーヴェンが凄いです。   亡くなる1年ほど前。 ベームはあと数日で86歳の誕生日を迎えようとしていまいした。   爺さん、やるじゃないか! あまりにも素晴らしいので、3日連続で聴いてしまいました。   第7番の終楽章…

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