交響曲

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ベートーヴェン

ベートーヴェン 運命 第1楽章 聴き比べ 13種類

こんにちは、ともやんです。クラシック音楽の楽しみのひとつに同曲異演を楽しむ、というのがあります。同じ曲でも演奏者が違えば、中にはまるで違う曲のように感じるものまであります。その最たるものが、ベートーヴェンの「運命」こと交響曲第5番ハ短調作品...
モーツァルト

スウィトナー 命日 モーツァルト交響曲選集

こんばんは、ともやんです。オトマール・スウィトナー(1922-2010)は、オーストリアのインスブルック出身の名指揮者。1971年にNHK交響楽団を指揮して以来、N響とは数々の名演を残しています。僕がクラシック音楽に興味を持つようになったの...
作曲家

原田慶太楼 吉松隆 カムイチカプ交響曲

こんにちは、ともやんです。作曲家の吉松隆氏はもう30年以上前から、同世代の作曲家として注目していました。CDも購入したりトークライブに行ったりもしました。そのトークライブというのは、ロシア文学家の亀山郁夫氏が『ショスタコービッチ引き裂かれた...
ハイティンク

ハイティンク ベルリン・フィル マーラー交響曲第1番「巨人」

こんにちは、ともやんです。僕が所属する合唱団は、2001年に秋山和慶指揮東京交響楽団との共演でヘンデルの「メサイア」を定期公演で行いました。そのリハーサルで、東響の大久保の練習場に行った時のこと。事務局に入るとホワイトボードにびっしりと予定...
メンデルスゾーン

ジョージ・セル メンデルスゾーン 交響曲第4番 イタリア

こんにちは、ともやんです。ジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団の演奏は、よく完全無比なため機械的とか冷たいと言われることが多いです。僕は、そんな言葉を目にするとなぜか自分の感じ方と違うので違和感を感じます。確かにジョージ・セル&クリーヴラ...
小澤征爾

小澤征爾 フランス国立管 ビゼー交響曲

こんにちは、ともやんです。昨日9月15日に毎日新聞WEB版に小澤征爾さんが取り上げられていた。オーストリアの北東部グラフェネックで13日、オーストリア音楽演劇賞の授与式が開かれ、「国際的な音楽普及に大きな影響を与えた」として、指揮者の小澤征...
チャイコフスキー

チェリビダッケ ハイドン第102番 チャイコフスキー悲愴

こんにちは、ともやんです。1959年の録音ということなので、チェリビダッケがベルリンフィルを去って5年目のことです。1992年3月31日と4月1日、チェリビダッケはベルリンフィルを38年ぶりに指揮しました。それは当時の音楽監督クラウディオ・...
ショスタコービッチ

ショスタコーヴィチ交響曲全集 ルドルフ・バルシャイ

こんにちは、ともやんです。僕が持っているショスタコーヴィチ交響曲全集がこれ。ショスタコーヴィチと親交があり、交響曲第14番の初演指揮者でもあります。そんなバルシャイが私財を提供して完成させた“思い入れに満ちた”傑作ボックス!20世紀ソヴィエ...
シューリヒト

宇野功芳 推薦 モーツァルト交響曲第25番&第38番

こんにちは、ともやんです。6月もあと数日となりました。今年の6月は、梅雨明け前から異常な暑さで、100年に1度どころか150年に一度の暑さです。しかも関東地方は、梅雨明け宣言も出たんですね。果たして今年の夏はどんな酷暑はまっているのでしょう...
ティントナー

太宰治の誕生日に聴くティントナーのモーツァルト

こんにちは、ともやんです。太宰治は1909年6月19日に現在の青森県五所川原市に生まれました。少年の頃から学業優秀で、当時の東京帝国大学文学部に進んでいます。しかし、破滅型の性格からか自殺未遂を繰り返したり薬物に依存したりしていました。多く...
ブラームス

ルドルフ・ケンペ 名盤 おすすめ 5選

こんにちは、ともやんです。ルドルフ・ケンペは、1910年6月14日にドレスデン近くのニーダーポイリッツ生まれ。つまり昨日が、生誕112年だったのです。ドレスデンの音楽大学で学びましたが、入学前からピアノ、ヴァイオリンとオーボエを学んでいて1...
セル

ジョージ セル 名盤 モーツァルト交響曲&管弦楽曲集

こんにちは、ともやんです。ハンガリー出身でウィーンで音楽に親しんだ20世紀を代表するマエストロ、ジョージ・セル。1897年6月7日生まれで、今年が生誕125年です。だから今日は125回目の誕生日です。今週は、このジョージ・セルの名盤を追いか...
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