ベーム

バックハウス

バックハウス ブラームス ピアノ協奏曲第2番

ピアノ独奏、ヴィルヘルム・バックハウス指揮、カール・ベーム オーケストラ、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団録音が、1967年4月というこで、この時点でバックハウス83歳。ベームは、バックハウスの10歳年下ですが、もちろん70歳を越えています。老境に立つ二人の作り上げた、なんと素晴らしい名演の名盤なのか!
ハイドン

カール・ベームとウィーンフィル ハイドン交響曲選集

カール・ベーム。オーストリアのグラーツに生まれ、同地で教育を受けたのち、やはり同地のオペラハウスで指揮者デビュー。1934年からはドレスデンで、1934年からはウィーンで、ふたたび1954年からウィーン歌劇場音楽監督の地位に就く。ザルツブルク音楽祭、バイロイト音楽祭にも盛んに出演した20世紀を代表する名指揮者。
ドヴォルザーク

ベーム&ウィーンフィル ドヴォルザーク”新世界より”

カール・ベーム&ウィーンフィルによる、ドヴォルザークの"新世界より"を聴きました。ベームの指揮によるドヴォルザークの"新世界より"は、正規録音では唯一物だそうです。なにか、ベームの録音を聴くと、学生時代の友人に久し振りに会ったような懐かしさに駆られます。
ブラームス

ブラームス 交響曲全集 ベームvsヴァント

僕は、30代から40代に半ばにかけて、仕事で海外に行く機会が、60回ほどありました。といっても滞在はどこも1週間ほどで長期に滞在したことがなく、あまり詳しく深いことまで知っているわけではありません。ドイツには何度も行きましたが、オーストリアには行ったことがりません
ベートーヴェン

ベーム&ウィーンフィル ベートーヴェン交響曲第2番&第7番は凄い!

爺さん、やるじゃないか!あまりにも素晴らしいので、3日連続で聴いてしまいました。第7番の終楽章が終わってからの観客の轟音のように押し寄せる拍手喝采!日本では、演奏が終わるか終わらないかで、ブラボーと叫ぶ超迷惑なおじさんがいますが、さすが本場オーストリアにはいません。
ベートーヴェン

ベーム&ベルリンフィル ベートーヴェン交響曲第3番”英雄”は凄い!

ベームは、70年代カラヤンと人気を二分する指揮者でしたが、人気が出た頃は既に70代も後半となり、演奏も円熟期を迎え穏やかになっていたと思います。だからウィーンフィルとの70年代に録音したベートーヴェンやブラームスの交響曲を聴いてから、60年代前後のベルリンフィルとの演奏を聴くとその気迫溢れる厳しい演奏に驚きます。
ブラームス

ベーム&ベルリンフィル ブラームス交響曲第1番は凄い!

ベーム&ベルリンフィルの演奏は、後のウィーンフィルの演奏より全曲で5分以上速いテンポの演奏です。堅固な構成は、一分の隙もなく厳しさと気迫が漲るものです。ただあまりにも厳しいので第2楽章にはもう少し優しさと広がりがあればと無い物ねだりをしたくなります。
チャイコフスキー

カール・ベームとロンドン響 チャイコフスキー第5交響曲 枯れた名演

こんにちは。 ともやんです。 カール・ベームとロンドン交響楽団によるチャイコフスキー後期交響曲3曲のレビューも最後となりました。 今日は最後に録音された第5番について書きます。 録音が、1980年5月。 ...
チャイコフスキー

ベーム&ロンドン響 チャイコフスキー交響曲第6番”悲愴”は最高!

こんにちは。 ともやんです。 昨日に続いてカール・ベーム指揮ロンドン交響楽団の演奏による、チャイコフスキーの交響曲を聴きました。 昨日の第4番に続いて第6番"悲愴"です。 録音年は、第4番の1年後の78年12月。...
チャイコフスキー

カール・ベーム チャイコフスキー交響曲第4番 埋もれていた名演

こんにちは。 ともやんです。 ベームのチャイコフスキー?と意外に思ったのは、 もうかなり前、渋谷の中古レコード店で、そのLPを見つけたからです。 しかし、当時は他に買うLPが多くあり、そこまで余裕がなく、...
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